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宮城大学公開講座-平成30年度4月~平成30年9月-を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月29日更新
公開講座 

 宮城大学教員の研究成果,考えを講義し,内容は「高度な内容であってもわかりやすく」をモットーとした公開講座を開催いたします。皆さま,是非ご参加ください。

※下記見出しをクリックすると詳細な箇所に進みます。

第1回 4月21日 心のサプリメント-自分が主役の人生を考える- 

第2回 5月19日 認知症の方と笑顔で付き合おう!失敗したっていいじゃない! 

第3回 6月23日 グローカル感染対策は宮城から! 

第4回 7月28日 データから見る地域経済の現状と課題

第5回 8月25日 大規模災害時のボランティア活動とは-東日本大震災における支援活動から考える-

第6回 9月29日 南三陸羊肉誕生秘話-廃棄ワカメから美味しいラムが-

テーマ・開催日時・会場・講師

第1回 心のサプリメント-自分が主役の人生を考える- 

 自分の「こころ」について考える際,いかに先入観を排除するのかが重要です。事前準備をせずお越し下さい。一緒に考えるのを楽しんで下さい。[ワーキング例]“Performance=Motivation × Ability”「努力は目的を持ち主体的になされる行為」「物学條々」「隻手の音声」「目的のためにも手段を選ぶ」「努力しても成果は出ないかもしれないが努力しなければ成果は出ない」「マナーは中華料理の回転テーブル」「『世界は平和でなければならない』は正解ではない」“Noblesse Oblige”

日時:平成30年4月21日(土曜日) 午前10時00分~12時

会場:宮城大学サテライトキャンパス SS30 2階 (仙台市青葉区中央4丁目6-1)

定員:30名(先着順)

講師:櫻木 晃裕 教授

学習院大学卒業,金融・コンサルティング業界(10年),横浜国立大学大学院博士課程修了,博士(学術),2009年から現職。専門は組織行動論・人的資源管理論・キャリア論・男女共同参画,首都大学東京大学院兼任講師・豊橋創造大学大学院兼任講師・中央職業能力開発協会委員・浜松市学校幼稚園規模適正化委員会委員長・人材育成学会常任理事・韓国日本近代学会常任理事等を歴任する。業績は,共編著12・学術論文39・学会発表60・公的機関報告書32等,合計143篇。

第2回 認知症の方と笑顔で付き合おう!失敗したっていいじゃない! 

 高齢化とともに認知症者が増加しています。4大認知症の中でも特に増加しているのが,アルツハイマー型認知症です。アルツハイマー型認知症は,記憶障害や実行機能障害などの症状が出現し,認知症当事者に生活の様々な場面で不自由さを生じさせます。そして,それを介護する家族も多くの困難に遭遇します。この講座ではどのようにしたら,認知症の方が笑顔になってくれるのか,その関わり方について一緒に考えていきたいと思います。

日時:平成30年5月19日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:SS30 8階 第2会議室A (宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1)

定員:30名(先着順)

講師:渡邊 章子 講師

宮城大学看護学群 老年看護学領域講師。看護師,保健師,介護支援専門員。千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。修士(看護学)。専門は高齢者看護,認知症看護。とくに,遺族となった,認知症高齢者の死別後のケアについて,エンド・オブ・ライフ・ケア(終末期ケア)について,意思決定支援について研究を行っている。

第3回 グローカル感染対策は宮城から!

 近年の地球温暖化を受けて,感染症が発生しやすい状況となっています。宮城県は,東北と世界を結ぶ玄関であり,世界から訪れる観光客も多くなっています。2020年の東京オリンピック開催にむけて,必要となる感染対策は,日々の感染対策と変わりはないのです。日本人の気質と東北の気候を活かした感染対策をご紹介します。

日時:平成30年6月23日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:宮城大学大和キャンパス (宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)

定員:50名(先着順)

講師:松永 早苗 講師

滋賀県出身,病院での看護師経験を経て青年海外協力隊に参加する。その経験を機に,感染管理認定看護師を取得し,病院内の感染対策に従事してきた。将来は,「国際看護」と「感染対策」に関する研究を志したく,2014年に滋賀医科大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程を修了し,現在は宮城大学で教員をしながら志した研究テーマに邁進している。

第4回 データから見る地域経済の現状と課題

 私たちの身近なところで経済がどんな動きをしているのかは,わかっているようで実は中々わかりにくい面があります。今回の公開講座では,国や地方公共団体その他の機関が公表しているデータを使って,私たちが暮らしている東北や宮城の地域経済の「ヒト・モノ・カネ」の動きの最近の特徴を捉えてみようと思います。なお,データがどんな特徴を持つかという結果だけではなく,分析の基礎となる経済学や統計学の理論や考え方についてもできるだけ分かりやすく説明します。

日時:平成30年7月28日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:宮城大学太白キャンパス (仙台市太白区旗立2丁目2番1号)

定員:50名(先着順)

講師:川村 保 教授

1957年,岩手県盛岡市生まれ。博士(農学)(東京大学)。岩手大学農学部助教授を経て,2005年より宮城大学食産業学部フードビジネス学科教授となり,組織替えで2017年より食産業学群フードマネジメント学類の担当となった。専門は食料経済学・農業経済学。食料経済全般を担当しているが,特に農協と食品流通に関心を持っている。

第5回 大規模災害時のボランティア活動とは-東日本大震災における支援活動から考える-

 宮城大学は東日本大震災直後より,学生,教職員が現地の支援団体と共に健康支援活動を行ってきました。本講座では,これまでの健康支援活動と研究成果をもとに,災害中長期における被災地のニーズと支援について説明を加えながら,今後起こりうる大規模な自然災害時における支援のあり方について,皆さんと共に考えたいと思います。

日時:平成30年8月25日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:宮城大学サテライトキャンパス SS30 2階 (仙台市青葉区中央4丁目6-1)

定員:30名(先着順)

講師:佐々木 久美子 教授

宮沢賢治の故郷花巻市出身。大学を卒業後、岩手県保健所保健師として管内市町村の保健師と共に精神障害者の社会復帰支援を行う。平成10年、岩手看護短期大学専攻科の立ち上げに従事、平成15年より宮城大学看護学部に入職し、公衆衛生看護学、地域看護学、災害看護学の教育と研究に携わる一方で、平成23年の東日本大震災直後から学生・教職員、地元の自治体保健師、支援団体と協働して現地の支援活動にも関わっている。

第6回  南三陸羊肉誕生秘話 -廃棄ワカメから美味しいラムが-

 東日本大震災から7年が経ちます。我々の研究室では2011年の秋からボランティア団体のさとうみファームと一緒に,南三陸町の羊を起点とした復興支援に乗り出しました。羊の餌の開発として,特産物のワカメの廃棄される茎ワカメを利用したサイレージ(保存食)の開発に取り組みました。ワカメを食べたヒツジのお肉は美味しくなるのか?これまでの活動を交えて,羊肉の良さを紹介します。

日時:平成30年9月29日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:宮城大学太白キャンパス (仙台市太白区旗立2丁目2番1号)

定員:50名(先着順)

講師:大竹 秀男 教授

福島県生まれ。東北大学大学院農学研究科(農学博士)修了。宮城県農業短期大学講師を経て,食産業学部開設時(平成17年4月)より現職。専門は,草地学,土壌動物学,ダニ学。研究としては,ワカメサイレージを利用したブランド羊肉創生,桑葉の飼料化,昆虫の飼料化,公園のダニ,津波被災地の土壌動物相調査などを行っている。

受講料:無料

申し込み方法

受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入して,FaxまたはE-mailにて,開催日の3日前までにお申し込みください。
※各回とも申し込み先着順で定員になり次第,締め切らせていただきます。

公開講座パンフレット [PDFファイル/2.11MB]


<申し込み先> 

宮城大学サテライトキャンパス
宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1
住友生命仙台中央ビル(SS30)2階
Fax:022-716-6693
E-mail:myu-satellite(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。

※申し込みに関するお問い合せ (電話での申し込みは受付しておりません)
Tel:022-716-6692 


<問い合せ先>

公立大学法人宮城大学地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1-1
Tel:022-377-8208 Fax:022-377-8421

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