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図書館イベント「六限の図書館」Vol.1を開催します(7月11日)(終了しました)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月10日更新

お知らせ

六限の図書館01は終了いたしました。多数のご来場、まことにありがとうございました。

六限の図書館

宮城大学図書館presents「六限の図書館」

『 六限の図書館 (ロクゲン ノ トショカン) 』は、図書館をより身近に感じてもらうと同時に、図書館を出会い、語りあい、発見する場所として使い倒してもらうきっかけになるように総合情報センターがはじめるシリーズイベントです。3学部に共通するテーマを軸に、図書館の展示架(特集)の本や、所蔵する視聴覚資料など様々なメディアを駆使しながら不定期に開催していきます。

 01映像で伝える仕事——高平大輔(ディレクター)をむかえて

誰でも、自分の思いが伝わらずくやしい思いをしたことはあるでしょう。伝えること—どんな研究分野でも、あるいは、友人や家族や見知らぬ他人との間でも、このことを避けて通ることはできません。言葉、身振り、それとも、肌触り…「伝える」にはどんな方法がありえるのか?「六限の図書館」シリーズ最初となる今回は、今年の図書館の特集テーマ「ツタエル」をもとに、毎年後期に開講される「映像デザイン」をプレ企画を兼ね、映像によって伝える/伝わるとは何かについて、仙台を拠点に映像を通じた広告やコミュニケーションの仕事に携わる高平大輔氏を招いて、作品の上映とディスカッションをおこないます。

 朝日座loankabuteotetozaitomoroumi

日   時: 2014年7月11日(金曜日) 18時〜19時30分

         ※17時ごろより会場の設営を開始いたします。その間、BGMと設置による音が出ると思いますが、
           それもイベントの一環とお考えいただければ幸いです。イベント中も図書館はご利用いただけます。

場   所: 宮城大学大和図書館内

内   容: 高平大輔作品上映会とディレクターによるレクチャー

コーディネーター: 小川直人(「映像デザイン」講師) 

※入場自由(予約不要) 
 ※ドリンク・お菓子つき
 ※地域の皆さんもご参加いただけます。 

六限の図書館ポスター [PDFファイル/5.65MB]


<参考>高平大輔氏プロフィール:
映像ディレクター。福島県南相馬市出身、仙台市在住。 WOW(仙台)を経てdmpへ。現在は東北を中心にCMの演出や地域のPR活動に参加中。 代表作は、環境goo大賞「仙台市ごみ減量大作戦 ワケルくん」、宮城・仙台の手仕事を紹介するサイト「手とてとテ」、渡り鳥と里山の四季を撮影した「蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト」など。 震災以降は、被災地の夜明けを記録する「Tomorrow at Daybreak」の制作や故郷・南相馬市の映画館「朝日座」を応援中。http://daisuketakahira.tumblr.com 

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