准教授

小島 さつき

小島 さつき

Satsuki Kojima

所属 基盤教育群
学位 学位:博士(文学)東北大学 2019
E-mail kojimasa(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0222451420
Webサイト  
シーズ集 shadowingやCLILを取り入れた効果的な英語学習法と第二言語習得研究について研究しています

職位

准教授

主な職歴

2013年4月 埼玉医科大学医学部 講師
2014年4月 宮城大学共通教育センター 准教授

本学における担当科目

Reading Skills 1
English for Academic Purpose 1
English for Academic Purpose 2

専門分野

英語教育
英語学
第二言語習得

所属学会・社会活動等

大学英語教育学会(Jacet)東北支部研究企画委員、英語教育セミナー実行委員、セミナー事業委員会サマーセミナー担当委員
日本第二言語習得学会(J-Sla)
日本CLIL教育学会(J-CLIL) 東北副支部長

主な著書・論文

<教材>『Step-by-Step Prep for the Toeic Test Toeicテストステップアップ式徹底演習<中級>編』 株式会社アルク 10,18,26,38,42頁(2006年)
<論文>「Toeicから見た音読学習効果」『英文法研究と学習文法のインターフェイス』中村捷・金子義明編 171~183頁、東北大学大学院文学研究科発行論文集(2007年)
<論文>「学生の英語聴解能力におけるシャドーイングトレーニングの効果に関する実証研究」小島さつき・太田聡一、宮城学院大学研究論文集110号、47頁~62頁(2010年)
<論文>「Shadowing! An investigation of the shadowing effect on the students’ listening ability」小島さつき・太田聡一、桜の聖母短期大学紀要、第35号、83頁~97頁(2011年)
<論文>「Shadowing, dictation and reading aloud: which is effective?」小島さつき・太田聡一、Tohoku Tefl Jacet(大学英語教育学会) 東北支部紀要 査読あり、第4号、29頁~40頁(2012年)
<論文>「The Acquisition of Do-Support as a Pf Opertion: A Study of Japanese Learners of English」 Explorations in English Linguitics, ed. By Yoshiki Kaneko and Etsuro Shima, 査読あり、 28巻、 57頁~84頁 (2014年)
<proceedings>「How can Clil influence English learners’attitudes and behaviors?」Jacet Summer Seminar Proceedings, Clil and Content-based Language Teaching: New global perspectivesbilingualism and immersion, The 41st Jacet Summer Seminar 2014, Edited by Leo Yoffe, 13巻、27頁~31頁 (2015年)
<博士論文>「A Study on the Acquisition of English Inflectional Morphology by Advanced L2 Learners 」(2019)
<著書>「音声と例文でおぼえる基本医療英語1000」笹島茂、Chad Godfrey、小島さつき、南雲堂(2015)
<著書>「Clil Human Biology」Shigeru Sasajima, Chad Godfrey, Satsuki Kojima, Matthew Wilson, Suzanne Dijon,三修社(2016)
<著書>「Clil Basic Science and Math」Shigeru Sasajima, Satsuki Kojima, Chad L.Godfrey, Noriko Tsuchida, Motoki Sato, Dominique Lhuillier, Fabienne Argoud Audinot,三修社 (2018)
<著書> 「英語教育と言語研究」 (担当:共著, 範囲:第二言語習得研究) 朝倉書店 (2018)

研究内容

第二言語学習者は、上級レベルに達したとしても、母語話者と同等になることは困難であると言われている。この問題がなぜ起こるのかを、生成文法理論、特に、N.Chomsky(1995)の極小理論を理論的枠組みとして採用し、第二言語学習者の文法を説明する際に、妥当な説明を第二言語学習者を被験者とし様々なデータから分析・検証をしている。

講演等が可能なテーマ

Toeic, shadowing

学生へのメッセージ

Attempt the impossible in order to improve your work. Good Luck.

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