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風見 正三

風見 
かざみ しょうぞう
風見 正三
Shozo Kazami
1960年

所属

事業構想学群

学位

博士(工学)東京工業大学 2007年
理学修士(都市地域計画学)ロンドン大学 1992年
経営学修士 ロンドン大学 1993年

E-mail

kazami(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778357

Webサイト

http://kazamilab.com/

職位

教授、事業構想学群長兼事業構想学研究科長

学歴

東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻 博士後期課程 修了
英国ロンドン大学政治経済大学院(L.S.E) 都市地域計画学修士課程 修了
英国ロンドン大学理工医学大学院(Imperial College) 経営学修士コース 修了

主な職歴

1984年4月 財団法人日本ダム協会研究部研究員
1987年4月 大成建設(株)開発本部
2005年4月 大成建設(株)設計本部まちづくりGr グループリーダー 
2008年4月 宮城大学事業構想学部 教授
2011年4月 宮城大学地域連携センター副センター長
2012年4月 宮城大学事業構想学部 副学部長
2016年4月 宮城大学事業構想学部 学部長

本学における担当科目

地域計画、コミュニティビジネス、地域政策論、フィールドワークリテラシー、復興の地域経営、宮城大学知の体系、地域活性化とビジネス、地域フィールドワーク

専門分野

地域計画、コミュニティビジネス、ソーシャルビジネス、社会的共通資本、持続可能な地域創造学

所属学会・社会活動等

日本計画行政学会常務理事・東北支部長、宮城県建築審査会長、みやぎ景観アドバイザー、仙台市市民協働まちづくり推進委員会委員長、大崎市都市計画審議会会長、大崎市総合計画審議会会長、大崎市中心市街地復興まちづくり計画策定委員会委員長、塩竃市海と社の景観審議会会長、亘理町総合計画審議会会長、加美町総合計画審議会会長、加美町政策アドバイザー、東松島市まちづくり市民委員会アドバイザー、東松島市森の学校推進アドバイザー、泉・大学地域ネットワーク幹事長、一般社団法人東北ソーシャルデザイン研究所代表理事、一般社団法人東松島市みらい都市機構顧問等。

主な著書・論文

<著書>「『田園都市への誘い』-ハワードの構想に発したその歴史と未来」(彰国社、2001)
<著書>「テーマコミュニティの森-ヒューマンサイズの新しい都市」(ぎょうせい、2002)
<著書>「緑地・公共空間と都市建築」(日本建築学会、2006)
<著書>「コミュニティビジネス入門-地域市民の社会的事業」(学芸出版社、2009)
<著書>「東日本大震災 復興への提言 持続可能な経済社会の構築」(東京大学出版会、2011)
<著書>「持続可能性アセスメント-人口減少時代のプランニングシステム」(学芸出版社、2015)
<著書>「新コモンズ論-幸せなコミュニティをつくる八つの実践」(学芸出版社、2016)

研究内容

本研究室は、東北から日本の未来を発信するための持続可能な地域づくりの研究や実践を進めています。地域の真の豊かさを追求していくコミュニティビジネスの視点から持続可能な地域産業やライフスタイルの在り方を考察し、コモンズ社会の創造に取り組んでいます。特に、震災後は、大崎市の中心市街地復興まちづくりプランの策定や加美町、亘理町の総合計画の策定、東松島市の被災した小学校を「森と共に生きる・地域と共に生きる」というコンセプトに基づき「森の学校」として再建するプロジェクト等を進めています。21世紀は、地域の人々が主体となり、個人も地域も共に豊かになるシナリオを実現する時代です。本研究室は、こうした目標に向けて、コモンズの視点やコミュニティビジネスの手法から様々な地域で持続可能な地域創造プロジェクトを提案・実践し、地域主体のまちづくりによるサステイナブルコミュニティの実現を目指していきます。

講演等が可能なテーマ

持続可能な地域創造、コミュニティデザイン、ソーシャルビジネスの創造、社会起業家の育成、コミュニティビジネスの創造、協働型社会における新たなパートナーシップ、社会的共通資本としてのコミュニティ、森の学校と田園都市構想、等

学生へのメッセージ

東北は大震災の経験を経て、日本の社会問題の最先端の地となりました。ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスは東北の豊かな地域資源に立脚した持続可能な社会や産業を創造する基盤となるビジネスモデルです。是非、皆さんも地域の豊かな資源を活かした地域に貢献する誇り高いビジネスや街づくりを生涯の仕事にしてみませんか?21世紀は地域主権の時代です。コミュニティを主体とした持続可能な社会を共に創造していきましょう!