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毛利 哲

毛利 哲
もうり さとし
毛利 哲
Satoshi Mohri
1964年

所属

食産業学群

学位

博士(農学) 東北大学 1992年

E-mail

mourisat(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451385

Webサイト

職位

准教授

学歴

1992年3月 東北大学大学院農学研究科後期課程修了

主な職歴

1993年4月 宮城県産業技術総合センター(1999年 宮城県工業技術センターから名称変更)
2014年4月 宮城大学食産業学部 准教授

本学における担当科目

食品貯蔵・流通技術論、食品加工実習及び加工法、食品基礎分析実験及び分析法、水産食品学、科学基礎実験、スタートアップ・セミナー、アカデミック・セミナー

専門分野

食品化学、食品保蔵学、油脂化学、食品製造・加工学

所属学会・社会活動等

日本食品科学工学会、日本農芸化学会、日本油化学会、日本調理科学会

主な著書・論文

<論文>Mohri S, Cho S-Y, Endo Y and Fujimoto K, Linoleate 13(S)-lipoxygenase in Sardine Skin (1992).
<論文> Arai H, Mohri S, Tanaka K and Terao J, Coulometric Electrochemical Detection of Phospholipid Hydroperoxides (1997).
<論文> Mohri S, Tokuori K, Endo Y and Fujimoto F, Prooxidant Activities in Fish Extracts of Some Antioxidants and Inhibitors (1999).
<論文> Endo Y, Hayashi J, Fujimoto K, Shibata H, Ono T and Mohri S, Flavonoids and Terpenoids Present in Sarcotestea of Gingo bioba (1999).
<論文> Fujisaki M, Mohri S, Endo Y and Fujimoto K, Deterioration of High-Oleic Safflower Oil Heated in Low Oxygen Atmospheres (2000).
<論文> Fujisaki M, Mohri S, Endo Y and Fujimoto K, The Effect of Oxygen Concentration on Oxidative Deterioration, (2000).
<論文> Terao J, Hiwada M, Taguchi K, Takahara K, Mohri S, Glutahione peroxidase mimics as novel antioxidants from vegetables (2004).
<論文> 毛利, 食品と技術 抗酸化的特性を生かした食品素材の開発 (1997).
<論文> 毛利, 畑中, 佐藤, 庄子, 丸山, 鈴木, 各県の地域農産物活用のための高機能食品開発プロジェクトを追う5 (2006).
<論文> 畑中, 毛利, 高橋, 山田,仙台味噌の製造条件とイソフラボンアグリコン生成,日本醸造協会誌, 2008(12), 103,922~926.

研究内容

食品の持つ、「おいしい」「からだに良い」「鮮度が良い」などのキーワードについて、
1 数値的に評価する評価方法の開発
2 それを活かした加工方法・保存方法の開発・提案を行っています。

画像

食品加工・品質評価学研究室の紹介
仙台枝豆PJ

より詳しい研究紹介

食品加工・品質評価研究室

講演等が可能なテーマ

食用油脂の利用に関すること、宮城県の水産業・水産加工業に関すること

学生へのメッセージ

「なんでそうなるのか?」を常に考えてみよう(研究や実験だけではなく、世の中のこととかおカネのこととか・・・)