新着情報
26.10.29
2025年度、食産業学群の学生と大和町内飲食店が連携し、大和町産農産物を活用した新メニューを開発
2025年度、食産業学群の学生が大和町内の飲食店とタッグを組み、大和町産の農産物を活用した新メニュー開発に取り組みました。
この取り組みは、大和町町制施行70周年記念事業の一環として実施したもので、学生は4チームに分かれ、それぞれの飲食店とアイデアを出し合いながら、地域の食材の魅力を生かしたメニューを考案しました。
現在、学生と飲食店が一緒に作り上げたメニューが、大和町内の各店舗で販売されています。
また、このうち、大和町の特産品のひとつであるまいたけをふんだんに使った水餃子を、11月8日(日)に開催される「第25回たいわ産業まつり」で学生が提供する予定です。
学生と地域の飲食店との連携から生まれたメニューを、ぜひこの機会にお楽しみください。
(参考URL : https://www.taiwa-tp.jp/大和町新グルメ4品のご紹介です♪/)
研究推進・地域未来共創センター
企業や地方自治体・機関・団体のニーズや課題に対して、研究推進・地域未来共創センターは宮城大学の持つ多彩な人材・研究・技術・ノウハウなどを活かしながら、イノベーションや活性化の解決策を生み出していきます。そして、地域産業の発展や魅力的な地域づくりなど地域の可能性を広げるために、従来の手法や領域にとどまることなく、さまざまな分野で共創し、宮城大学のミッションの一つである地域社会への貢献を目指します。

