教授、理事、副学長、SSC長

西川 正純

西川 正純

Masazumi Nishikawa

1960年

所属 食産業学群
学位 博士(医学) 九州大学 2001年
博士(薬学) 東北大学 1997年
E-mail nishikaw(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0222451344
シーズ集 魚は世界を救う!~地域水産物のブランド化と魚の栄養を探求する!
researchmap https://researchmap.jp/read0207390

職位

教授、理事(教育担当)、副学長(教育、学生支援、キャリア支援担当)、スチューデントサービスセンター長

学歴

1982年3月 東北大学農学部 卒業

主な職歴

1982年4月 大洋漁業株式会社(現、マルハニチロ)入社
2005年4月 宮城大学食産業学部 教授

本学における担当科目

食品の安全性管理、ライフステージ栄養学、食品機能学、水産食品学、食材加工実習及び加工法、食品開発学特論、食品安全マネジメント特論、水産加工技術特論、栄養機能科学特論、食品加工特論、食品加工特別演習、宮城大学の知の体系

専門分野

食品機能学、水産利用学、油化学

 

所属学会・社会活動等

日本栄養食糧学会
日本脂質栄養学会
日本水産学会
日本食品保蔵科学会
日本薬学会
日本油化学会
日本ビタミン学会

主な著書・論文

食品機能性成分の吸収・代謝機構(2013)
健康からみた 基礎食品学(2011)
油化学辞典 第二版(2006)
Muscarinic acetylcholine response in pyramidal neurones of rat cerebral cortex.Br. J. Pharmacol.(1995)
Facilitatory effect of docosahexaenoic acid on N-methyl-D-aspartate response in pyramidal neurones J. Physiol.(1994)

研究内容

宮城県を中心とする東北地方の産業振興、地域連携を目的に、魚介類などの海洋資源から機能性食品素材の抽出・精製、並びに効果・効能に関する研究をしています。
食品に含まれる成分の機能性を評価します。また、水産物の栄養成分の分析や加工利用も対応します。

所有している知財等

脳機能改善組成物、骨強化促進剤、皮脂産生抑制剤、高尿酸血症治療、虚血性眼疾患治療等40件

講演等が可能なテーマ

魚と健康、日本型食生活のすすめ、和食と健康、地域食材のブランド育成、超高齢社会に役立つ機能性食品素材、脂質と健康

学生へのメッセージ

日本古来の魚を中心とする魚食文化は、日本型食生活として世界に広く認められており、日本人の長寿の源は魚食にあるとも言われています。魚食と健康に興味のある学生諸子、一緒に研究しましょう!

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