講師

緩鹿 泰子

緩鹿 泰子

Yasuko Yuruka

所属 食産業学群
学位 修士(生物資源科学) 日本大学 2007年
博士(生物資源科学) 日本大学 2017年
E-mail yurukay(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 022-245-1354
researchmap https://researchmap.jp/yuruka

職位

講師

学歴

2005年03月 日本大学生物資源科学部食品経済学科 卒業
2007年03月 日本大学生物資源科学研究科生物資源経済学専攻修士課程 修了
2017年03月 日本大学生物資源科学研究科生物資源経済学専攻博士後期課程 修了

主な職歴

2007年03月 株式会社叙々苑
2017年03月 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
       中央農業研究センター 農業経営研究領域(任期付研究員)
2019年04月 日本大学生物資源科学部(研究員)
2020年08月 一般財団法人都市農地活用支援センター 
2022年10月 宮城大学食産業学群

本学における担当科目

食品流通論,食品情報科学論,地域食産業論(分担)

専門分野

食品流通論,アグリビジネス,食品ビジネス

所属学会・社会活動等

日本フードシステム学会,日本農業経済学会,日本農業経営学会

主な著書・論文

<著書>
  • (分担執筆)「就農への道 多様な選択と定着への支援」農山漁村文化協会 2019年5月
<論文>
  • Response to the Revision of the Wholesale Market Law in the Local Wholesale Market: Focusing on the Shonan Fujisawa Regional Wholesale Market(食品経済研究,2021年3月) 
  • 卸売市場業者による農業参入の実態と役割の一考察(食品経済研究,2020年3月 )
  • 農業法人における複数子弟の経営参画の実態と特徴(農業経済研究,2020年3月)
  • 農業法人における経営継承への取り組みの実態と課題 : 農業法人アンケート結果を用いた分析をもとに(農業経営研究,2019年7月)
  • ワインメーカーの経営戦略と農業参入―長野県塩尻市を事例として―関東東海北陸農業経営研究,2018年2月 )
  • ワイン原料ブドウ産地の維持に関わる行政の役割 : 長野県塩尻市におけるワイナリーの農業参入を事例として(農業経済研究,2017年12月) 
  • 医薬品メーカーをめぐる経営環境の変化と農業参入―ツムラを事例として―(食品経済研究,2017年3月) 
  • 食品企業の原料調達行動の変遷(食品経済研究,2016年3月) 
  • 大手食品小売業における農業参入の展開方向(農業経済研究,2015年12月) 
  • 全国展開を図る小売業の農業参入(フードシステム研究,2014年9月) 
<その他>
  • 農業経営における人的資源の調達と管理を支援する農業ビジネス─人材支援とデータプラットフォーム事業で農業の基盤を創るYUIME株式会社─(農業と経済,2022年6月)
  • KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)にみる新しい展開(都市農地とまちづくり, 2021年11月)
  • 農業法人の円滑な経営継承に向けたガイドブック(農研機構本部成果情報(Web) 2019 年)

研究内容

青果卸売市場業者による遊休農地の活用と新たな農産物流通システムの構築に関する研究を行っています。

講演等が可能なテーマ

食料・農産物の流通に関するテーマ

学生へのメッセージ

学びたい・知りたい・創造したいという興味や関心をもって,何事にも挑戦し,視野を広げて楽しく学んでいきましょう。

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