准教授

後藤 篤

後藤 篤

Atsushi GOTO

所属 看護学群
学位 修士(教育学) 埼玉大学 2010年
E-mail gotoua(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0223778248
シーズ集 学校教育は子どもたちの生活といかに向き合っていくべきかーその可能性と限界
researchmap https://researchmap.jp/a.gotoh

職位

准教授

学歴

2008年03月 岩手大学教育学部 卒業
2010年03月 埼玉大学大学院教育学研究科修士課程 修了 
2018年09月 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程 単位取得退学

主な職歴

2014年10月 東京保育専門学校 非常勤講師
2015年09月 さいたま市立高等看護学院 非常勤講師
2015年10月 関東学院大学 非常勤講師
2015年10月 東邦大学 非常勤講師
2017年04月 埼玉医科大学短期大学 非常勤講師
2017年10月 奈良教育大学 特任講師
2018年10月 三重大学 非常勤講師

本学における担当科目

教育学概論、教職論、教育課程論、看護教育学、卒業研究

専門分野

教育学(教育思想、教育実践史)

所属学会・社会活動等

日本教育学会、教育史学会、教育思想史学会、日本生活指導学会、教育目標・評価学会、一橋大学〈教育と社会〉研究会

主な著書・論文

<著書>

  • これからの教育学(有斐閣、2023)
  • 学校教育におけるSDGs・ESDの理論と実践(協同出版、2021)
  • アクティベート教育学01 教育原理(ミネルヴァ書房、2020)
  • 近代日本の人間形成と学校―その系譜をたどる(クレス出版、2013)

<論文>

  • 戦後教育学をめぐる「落ち着きのなさ」ー理論と実践の緊張関係、あるいは隔たりー(一橋大学〈教育と社会〉研究、2022)
  • 1950-70年代の生活綴方実践における「はみ出たもの」への〈構え〉―綴方教師の作品批評にみる教育目標・評価論の展開とその現代的意義―(教育目標・評価学会紀要、2021)
  • 「昭和三陸地震」後の岩手県気仙郡における生活指導実践―立根尋常高等小学校・柏崎栄の綴方論を手掛かりに―(生活指導研究、2020)
  • 教室はわたしたちの遊び場―津波被災地の小学校と子どもたちの文化創造―(奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要、2020)
  • 「あの日」の子どもらと、目の前にいる子どもらが共に生きていけるように―東日本大震災後、取り組んできた実践を振り返って―(奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要、2019)
  • 生活指導の思想史序説―1920‐30sにおける生命主義の問題―(一橋大学〈教育と社会〉研究、2017)

研究内容

教育の歴史、思想、実践についての研究を専門としています。主に、度重なる災禍が日本社会、東北地方を襲った1910‐30年代の小学校教師たちの思想、実践を対象としています。加えて、東日本大震災後の津波被災地の学校現場における取り組みについて、当事者との対話をもとに共同研究を進めています。

講演等が可能なテーマ

「復興」と教育、新教育課程と特別活動、道徳教育

学生へのメッセージ

大学での学びは、“問い”をつくることから始まりますが、そのきっかけになるのは、他者と出合い、出合いなおすことだと思います。私もまた、このことを心がけて教育研究に取り組んでいます。

ともに学び合えるのを楽しみにしています。

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