准教授

平泉 拓

平泉 拓

Taku Hiraizumi

1984年

所属 看護学群
学位 博士(教育学) 東北大学大学院 2015年
E-mail hiraizumit(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 022-377-8265
Webサイト  
シーズ集 『すべての人に遠隔心理支援を』-心理支援へのアクセスの障壁を減らします

職位

准教授

学歴

2009年3月 立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部 卒業
2011年3月 東北大学大学院教育学研究科博士前期の課程 修了(修士(教育学))
2015年4月 東北大学大学院教育学研究科博士後期の課程 修了(博士(教育学))

主な職歴

2011年4月 仙台市教育委員会 スクールカウンセラー
2011年4月 東日本大震災PTG心理社会支援機構 相談員
2012年4月 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員
2014年4月 宮城大学健康支援センター学生相談室 カウンセラー
2015年4月 東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科 助教

本学における担当科目

人間発達学,臨床心理学,保健行動科学,卒業研究(看護学群)
心理学(基盤教育群)
統計学特論,保健行動科学特論,看護研究方法特論(看護学研究科)

専門分野

臨床心理学,家族心理学,遠隔心理学

所属学会・社会活動等

日本心理学会,日本家族心理学会,日本ブリーフセラピー協会,日本認知・行動療法学会,日本認知症ケア学会

主な著書・論文

<著書>

  • 遠隔心理療法の理論と実践.(金子書房,近刊)
  • The Art and ICT in Prevention of Dementia and Depression.(Laurea Publications,2018)
  • いちばんよくわかる図解臨床心理学.(成美堂出版,2018)
  • 大災害からのこころの回復.(新曜社,2015)
  • 震災心理社会支援ガイドブック.(金子書房,2013)

<論文>

  • Brief Coaching in Employment Transition Support.(2020)
  • Reliability and validity of the Japanese version of the active-emphatic listening scale.(2020)
  • 公衆衛生のための遠隔心理学.(2020)
  • Trajectories of psychological stress among public servants after the Great East Japan Earthquake.(2019)
  • 遠隔心理療法と家族介護者の支援プログラムの検討.(2019)
  • Comprehensive Stress Response Inventory for Children: Construction, Reliability, and Validity.(2018)
  • 認知症介護における家族関係の査定方法-家族関係ヒストリーグラフの適用-.(2013)
  • Correlates of Family Structure Transition with Depression in Family Caregivers of Dementia.(2012)
  • 認知症家族介護者におけるストレス反応と家族構造の関連.(2011)

研究内容

臨床では,家族療法,ブリーフセラピーの専門的なトレーニングを受けて,これを専門としています。介護者支援,災害支援,児童虐待,不登校対策,自死対策,職場のメンタルヘルス対策,学生相談,就労移行支援等に携わってきました。研究では,コミュニケーション論(語用論),システム理論に基づいて,心理療法場面,家族関係,介護者のストレス,一般・惨事ストレス,対話的実践を検討してきました。現在は,遠隔コミュニケーションの情報技術を用いた心理支援(遠隔心理学(遠隔心理支援))に関する研究に取り組んでいます。

講演等が可能なテーマ

こころの健康,コミュニケーション,対話的実践,短期療法・家族療法について

学生へのメッセージ

どんなに小さなことでもよいので,ぜひ目標をもってください。そして,自分を含めて一人ひとりを尊重し,出来事や経験を大切にして,楽しく充実した学生生活を送ってください。

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