准教授

佐藤 宏樹

佐藤 宏樹

Hiroki Sato

所属 事業構想学群
学位 修士(学際情報学)東京大学 2011年
E-mail satoh(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 022-377-8361
シーズ集 メディア表現と情報技術によるユーザー体験の創出とデザイン人材の育成
researchmap https://researchmap.jp/hiroki.sato
Webサイト https://hrki.me/

職位

准教授,国際交流・留学生センター副センター長

学歴

2009年3月 早稲田大学 理工学部 建築学科 卒業
2011年3月 東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 先端表現情報学コース 修士課程 修了
2015年9月 東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 先端表現情報学コース 博士課程 退学

主な職歴

2012年 - 2021年 WOW inc. テクニカルディレクター / プランナー
2017年 - 2022年 東京大学大学院 情報理工学系研究科 学術専門職員
2021年 株式会社ZOZO NEXT(ZOZOテクノロジーズ) プロジェクトマネージャー
2022年 宮城大学 事業構想学群 准教授

本学における担当科目

感性メディアデザイン,色彩と形態,メディアプログラミング,ウェブプログラミング,ウェブデザイン,感性情報デザイン演習Ⅰ,感性情報デザイン演習Ⅲ

専門分野

ヒューマン・コンピュータ・インタラクション,ビジュアルデザイン,インタラクションデザイン

所属学会・社会活動等

ACM

主な著書・論文

  • <論文> H. Sato*, R. Niiyama*, K. Narumi, Y. a. Seong, K. Watanabe, R. Yamamura, Y. Kakehi, and Y. Kawahara, “Demonstrating poimo as Inflatable, Inclusive Mobility Devices with a Soft Input Interface,” ACM SIGGRAPH 2022 Emerging Technologies, No.2, pp.1-2, Vancouver, Canada, Aug. 2022 (* Joint first authors).
  • <論文> H. Sato*, R. Niiyama*, K. Tsujimura, K. Narumi, Y. A. Seong, R. Yamamura, Y. Kakehi, and Y. Kawahara, “poimo: Portable and Inflatable Mobility Devices Customizable for Personal Physical Characteristics,” Proceedings of the 33rd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST’20), pp. 912–923, Virtual (previously Minneapolis, US), Oct. 2020 (* Authors contributed equally). - Best Demo Award
  • <論文> H. Sato, Y. Seong, R. Yamamura, H. Hayashi, K. Hata, H. Ogata, R. Niiyama, and Y. Kawahara, “Soft yet Strong Inflatable Structures for a Foldable and Portable Mobility,” Extended Abstracts of the 2020 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI EA’20), April, 2020, Hawaii, US, April 2020.
  • <論文> Koya Narumi, Hiroki Sato, Kenichi Nakahara, Young ah Seong, Kunihiko Morinaga, Yasuaki Kakehi, Ryuma Niiyama, and Yoshihiro Kawahara, “Liquid Pouch Motors: Printable Planar Actuators Driven by Liquid-to-Gas Phase Change for Shape-Changing Interfaces,” IEEE Robotics and Automation Letters ( Volume: 5, Issue: 3, July 2020)
  • <アートプロジェクト> BAKERU
    展示:せんだいメディアテーク(2016), 南青山SPIRAL(2018),外務省 JAPAN HOUSE Los Angeles(2019)
    巡回公演:文化庁「文化芸術による子供育成事業」メディア芸術部門 (2018 - 現在)
  • <アートプロジェクト> POPPO
    展示:まなびあテラス(2017),山形ビエンナーレ(2018),Media Ambition Tokyo(2019),外務省 JAPAN HOUSE LONDON(2019)
  • <アートプロジェクト> Papilion
    展示:Ars Electronica Festival, Linz, Austria(2017)
  • <アートプロジェクト> A LIVE UN LIVE
    展示:森美術館15周年記念展「六本木クロッシング2019展:つないでみる」(2019)
  • <アートプロジェクト> いのりのかたち
    展示:宮城大学デザインスタディセンター(2021)

研究内容

情報技術や素材が日進月歩する中で,デザインの視点から私たちはどのような未来を作り上げることができるのか。また,現代の技術によって私たちの文化や価値観はどのようにアップデートしていくことが可能なのか。佐藤研究室ではメディア表現や電子デバイス,インタフェースをはじめとする情報技術を土台に,伝統に培われた哲学や生活文化となめらかに接続し,共に進化する新しい文化の創出方法を探究します。

講演等が可能なテーマ

HCI (Human Computer Interaction) 分野を中心としたUI/UXデザインやプロトタイピング等の共同研究,受託研究が可能です。成果物のイメージとしては,ウェブサイトの実績をご覧ください。

学生へのメッセージ

創造性の重要な要素は好奇心と経験だと思っています。偉大なデザイナーが過去の転機を語るように,数年後皆さんが過去の世代と闘う武器を与えてくれるのは皆さんの今の経験です。好奇心を持って色々なものを見て考え,真剣に遊び,意識的に自身の表現の糧としてください。

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