教授

本江 正茂

本江 正茂

Masashige Motoe

1966年

所属 事業構想学群
学位 博士(環境学)(東京大学),工学修士(東京大学)
E-mail motoem(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0223778110
Webサイト https://researchmap.jp/masashigemotoe
シーズ集 都市と建築の新しい使い方をデザインし,人々が持てる力を発揮しあえる環境をつくる

職位

教授

学歴

1989年03月 東京大学 工学部 建築学科 卒業
1991年03月 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 修士課程修了
1993年12月 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 博士課程中途退学

主な職歴

1994年1月 東京大学大学院工学系研究科 助手
2001年4月 宮城大学事業構想学部 講師
2006年4月 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻 准教授
2012年4月 東北大学災害科学国際研究所 准教授(兼任)

専門分野

都市・建築デザイン,コミュニケーションデザイン,デザインファシリテーション

所属学会・社会活動等

日本建築学会,日本デザイン学会,日本オフィス学会,イノベーション教育学会

主な著書・論文

  • 本江 正茂, 赤坂 文弥, 渡邊 浩志, 木村 篤信, 井原 雅行. PBLデザインスタジオにおける生活者との共創的デザインプロセスの実践. サービソロジー(サービス学会) 5(3) 12 - 20 2018年10月
  • 本江 正茂. ワークプレイスのデザイン--創造的なグループワークの技術と形. 形の科学シンポジウム講演予稿集 3(1) 9 - 10 2018年6月
  • 本江 正茂. The Design Process of the Memorial Facilities for the Great East Japan Earthquake Corresponding and Collaborating with the Local Communities. The 1st JAIST World Conference 2018 2018年2月

※詳細はresearchmapを参照

研究内容

情報技術が拓く都市と建築の新しい使い方をデザインし,人々が持てる力を存分に発揮しあえる環境をつくりだすべく研究を進めています。

講演等が可能なテーマ

都市・建築デザイン,コミュニケーションデザイン,デザインファシリテーション,デザイン思考,災害伝承のデザイン,創造的な働き方のデザイン

学生へのメッセージ

メニューに知らない料理を見つけたら,それを食べよう。たまご焼き味のアイスキャンディーやキュウリ味のソーダに驚いたら,買って口にしてみよう。不味さに悶絶しながらも,君は多くを学ぶだろう。遠巻きにして笑う連中には,何も作り出すことはできない。まず,食べてみよう。

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