新着情報
25.11.28
(開催終了)12/20看護学群公開講座「日常をもっと快適に、目と耳の健康から」を開催します
本講座につきましては、おかげさまで定員を大幅に上回る大変多くのお申し込みをいただきましたため、受付を終了とさせていただきました。誠に恐縮ではございますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。たくさんのお申し込み、心より感謝申し上げます。 |
宮城大学では、JCHO仙台病院との包括連携協定に基づき、「住み慣れた地域で最後まで自分らしく暮らし続けるために」をコンセプトとして、共同企画による公開講座を開催しています。4回目の開催となる今回のテーマは「視覚・聴覚」です。これは、過去の公開講座後のアンケートにおいて、要望する人が多かったテーマの1つです。
高齢になると、視覚と聴覚の両方が加齢によって衰える傾向があります。視覚では、暗い場所での視力低下、視野の狭窄、明るい場所から暗い場所への移行時の視力回復の遅れなどが生じやすくなります。聴覚では、高い音から聞こえにくくなり、また、言葉の聞き取りにくさ、音の聞き分けの困難などが生じます。そこでこの公開講座では、加齢による視覚・聴覚の衰えがどのように起こるのかについて触れた上で、視覚・聴覚の衰えで日常生活に影響がみられても、目と耳の健康を維持し、もっと快適に日常を過ごすための工夫についてご来場の皆様にお話しします。皆さまの日々の暮らしにお役立ていただければ幸いです。
(画像をクリックするとフライヤーをPDFでご確認いただけます。)
開催概要・申込方法
| 講座名 | JCHO仙台病院 宮城大学 共同企画公開講座 「日常をもっと快適に、目と耳の健康から」 |
| 開催日時 | 2025年12月20日(土)14時00分~16時00分(終了予定)(会場13時30分) |
| 会場 | JCHO仙台病院 エントランスホール(宮城県仙台市泉区紫山2丁目1-1) |
| 講座内容 | 講演① 「目のフレイル」 JCHO仙台病院 総合感覚器科診療部長 桑原 創一郎
講演② 「聴覚の衰えに関して」
講演③ 「視覚聴覚の衰えに対する生活の中での工夫について」 |
| 申込方法 | (申込みは締め切りました) |
| 参加対象 | どなたでもご参加いただけます |
| 定員 | 100名(申込先着順とさせていただきます) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | JCHO仙台病院、宮城大学 |

ご来場時のお願い
- 咳や発熱など、体調が思わしくない方の来場はご遠慮ください。
- 来場時は、マスクの着用をお願いします。
- 終了時刻は多少前後することがございます。あらかじめご了承ください。
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開催当日は、JCHO仙台病院の駐車場を利用可能です。
駐車料金無料化のお手続きを行いますので、駐車券を忘れずに会場へお持ちください。
JCHO 仙台病院について
JCHO仙台病院は、21の診療科と6つのセンター(日本仙腸関節・腰痛センター、腎臓疾患臨床研究センター、創傷ケアセンター、バスキュラーアクセスセンター、透析・血液浄化センター、脊椎外科センター)及び健康管理センターを有する、病床数384床の総合病院です。前身は1952年に健康保険制度の普及のために国によって設置された仙台社会保険病院です。2014年に運営母体が独立行政法人地域医療機能推進機構に移管され、現在のJCHO仙台病院へと改称されました。地域医療、地域包括ケアの要として、超高齢社会における地域住民の多様なニーズに応え、地域住民の生活を支えることを第一の使命としています。
<参考>
研究推進・地域未来共創センター
宮城大学は地域に開かれた大学として、本学の教育や研究の成果を広く地域の方々に還元するため、公開講座を開催しています。講座では、本学教員が健康づくりや、地域の歴史、食品の美味しさ・安全など身近なテーマをわかりやすく講義します。また、企業や地方自治体との連携を深めるためのシンポジウムやセミナーを開催しています。
お問い合わせ
Tel:022-377-8319 Fax:022-377-8421
E-mail:chiren-office(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。


