新着情報
26.06.30
【予告】7/26 江角教授・金内教授・原田教授・伊吹准教授が学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026に出展します



4つの出展概要と担当教員のご紹介
「健康ミッション!太り気味AIヒーロー宮城さんを救え!」(講座プログラム型:事前申込要)
※事前申込はサイエンス・デイ ウェブサイトにて7/12(日)より開始予定です。
[プログラム内容]
AIアバターを使用した保健指導教材を実際に体験するプログラムです。 普段は会社員のAIヒーロー宮城さんからSOS! 「最近ちょっと太り気味でピンチなんだ…。太りすぎてしまって、ヒーローの資格をはく奪された」 キミは健康アドバイザーになって、AIヒーローの宮城さんが健康的な体に戻るためのミッションに挑戦します。AIヒーロー宮城さんと実際に会話しながら、食べ方や運動、生活習慣についてキミがアドバイスをしていきます。キミはAIヒーロー宮城さんが健康的な体を取り戻すためのやる気を出させることができるのか!?健康アドバイザーとして健康相談を体験してみよう。


江角 伸吾(えすみ しんご):看護学群 教授
個人の健康づくり支援として、ウェアラブル機器などの情報通信技術を活用した保健指導を取り上げ、海外で思春期の若者を健康づくりのリーダーとして養成し、地域住民へ健康情報を普及する等、少しでも住民の方々が前向きに取り組める方法を探求しています。
「コウジキンのふしぎ~美味しい「みそ玉」をつくろう~」(講座プログラム型:事前申込要)
※事前申込はサイエンス・デイ ウェブサイトにて7/12(日)より開始予定です。
[プログラム内容]
人気のプログラムが帰ってきました! みんなは、「みそ」や「しょうゆ」がどうやって作られるか知っていますか?実は、日本の伝統食品であるみそやしょうゆは、「コウジキン」という小さな生きものの力で作られています。コウジキンが作る「こうそ」のはたらきやふしぎについて、紙しばいを見ながら楽しく学びましょう!さらに、仙台の伝統食品「仙台みそ」を使って、「みそ玉」づくりにもチャレンジします。みそ玉は、みそに好きな具材を混ぜて作るインスタントみそ汁のもとです。作ったみそ玉はおうちに持ち帰り、おわんに入れてお湯を注げば、おいしいおみそ汁のできあがり!学んで、作って、味わって、発酵のふしぎを体験してみましょう!


金内 誠(かなうち まこと):食産業学群 教授
発酵・醸造技術を用いた商品開発及び高品質製造に関する研究を行っています。
「真夏の氷点下の世界!雪や氷で遊ぼう~」(体験ブース型:申込不要)
[プログラム内容]
冬になると目にする雪や氷。地面の下にも氷(しもばしら)があります。真夏にこの雪と氷の世界にふれてみませんか?身の回りにあるペットボトルやストローを使って、雪やしもばしらを作ってみましょう。また氷を使った発電を体験しましょう~
原田 鉱一郎(はらだ こういちろう):食産業学群 教授
自然環境のモニタリングは、人間生活をはじめとして様々な状況で基礎情報を与えることになります。気温などの気象要素は、そのうちでも重要と考えられます。
この自然環境のモニタリングを、各種機器を用いて直接的・間接的に実施しています。観測項目としては、気温、地温、冬季土壌凍結深などです。
「水を動かしてみよう!~ポンプとサイフォン~」(体験ブース型:申込不要)
[プログラム内容]
食べものをつくるときには大量の水を使います。水産養殖場や植物工場での水やりなどとても規模の大きな施設での作業では人の力だけでは作業できません!水が流れる仕組みを理解し、それを利用することができれば、作業を楽にしたり、短い時間で作業を終えたりできます。ポンプやサイフォンは水を汲み上げる際に利用されてきました。エアリフトポンプは空気を使って水を組み上げることができ、電動ポンプよりも少ないエネルギーで水を動かすことができます。この体験では、実際にポンプ(電動ポンプとエアリフトポンプ)とサイフォンを使って水を動かしてみましょう。体験を通して水に関わる原理・現象について楽しみながら勉強しましょう。

伊吹 竜太(いぶき りゅうた):食産業学群 准教授
植物栽培や資源に関わる物理環境制御に関する研究を行っています。施設園芸を対象とした温風暖房運転時などの環境制御について計算およびセンシングを用いた状況把握をもとに温度分布などの分析を行い、環境改善に向けた環境制御機器(送付ダクトなど)の設置位置や使用方法について提案します。また、木質バイオマス利用に関する実践活動として、木質バイオマス燃焼のエネルギー利用効率の向上および簡易な利用方法について提案しています。
開催概要
| 名称 | |
| 日時 | 2026年7月26日(日)9:00~16:00 |
| 会場 | 東北大学川内北キャンパス講義棟(980-0862 宮城県仙台市青葉区川内41) |
| 来場対象 | こどもからおとなまでどなたでも |
| 入場料 | 無料 |
| 申込方法 | 講座プログラム型の事前申込は、以下のサイエンス・デイウェブサイトからお願いいたします。 |
| 申込期間 | 7/12(日)~7/24(金) |
| 主催 | 特定非営利活動法人 natural science (2007年6月設立) |
| お問い合わせ | 特定非営利活動法人 natural science 事務局 980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル7階 電話:022-721-2035、メール:info(a)natural-science.or.jp ※メールの際は(a)を@に変えてご利用ください。 |
研究推進・地域未来共創センター
企業や地方自治体・機関・団体のニーズや課題に対して、研究推進・地域未来共創センターは宮城大学の持つ多彩な人材・研究・技術・ノウハウなどを生かしながら、イノベーションや活性化の解決策を生み出していきます。そして、地域産業の発展や魅力的な地域づくりなど地域の可能性を広げるために、従来の手法や領域にとどまることなく、さまざまな分野で共創し、宮城大学のミッションの一つである地域社会への貢献を目指します。

