新着情報

26.10.19

12/5看護学群公開講座「丈夫な骨で元気な毎日~骨粗しょう症予防と腰痛改善のヒント~」を開催します


ご参加はこちらのフォームからお申込みください。

申込締切 2026年11月27日(金)

 

R7看護学群公開講座チラシ

ポスターデザイン 鈴田 芽生
(事業構想学群価値創造デザイン学類3年)

宮城大学では、JCHO仙台病院との包括連携協定に基づき、「住み慣れた地域で最後まで自分らしく暮らし続けるために」をコンセプトとして、共同企画による公開講座を開催しています。5回目の開催となる今回のテーマは「骨粗しょう症・腰痛」です。これは、過去の公開講座後のアンケートにおいて、要望する人が多かったテーマの1つです。

加齢に伴い骨密度が低下する骨粗しょう症は、骨折のリスクを高めるだけでなく、慢性的な腰痛の原因ともなり、日常生活に大きな影響を与えます。人生100年時代を最後まで自分らしく健康に暮らし続けるためには、骨を丈夫に保ち、転倒を予防する身体づくりや、腰痛を和らげる日常生活の工夫が不可欠です。

この公開講座では、医師による骨粗しょう症と腰痛に関する医学的な解説をはじめ、理学療法士による予防や腰痛緩和のための体操、看護学教員による腰痛に対する日常生活の中での工夫についてなど、多角的な視点から、より快適な日常を過ごすための実践的な知識をご提供します。皆さまの健康増進等にお役立ていただければ幸いです。

(左の画像をクリックするとフライヤーをPDFでご確認いただけます。)

開催概要・申込方法

講座名

JCHO仙台病院 宮城大学 共同企画公開講座

「丈夫な骨で元気な毎日―骨粗しょう症予防と腰痛改善のヒントー」

開催日時 2026年12月5日(土)14時00分~16時00分(終了予定)(開場13時30分)
会場

JCHO仙台病院 エントランスホール(宮城県仙台市泉区紫山2丁目1-1)

講座内容

講演①:「骨粗しょう症と腰痛」

    JCHO仙台病院 院長 小澤 浩司

 

講演②:「骨を守り、転ばない身体をつくる -骨粗しょう症と運動の話-」
    JCHO仙台病院 理学療法士長 平山 紀子

 

講演③:「腰痛に対する日常生活の中での工夫」
    宮城大学 看護学群 准教授 勝沼 志保里

申込方法

Webからのお申込み

 こちらのフォームからお申込みください。

お電話によるお申込み
 022-378-9111(JCHO仙台病院 代表)までご連絡の上、
 「12月5日の公開講座参加希望」とお伝えください。 (平日13時~17時まで)

参加対象 どなたでもご参加いただけます
定員 120名(申込先着順とさせていただきます)
参加費 無料
主催 JCHO仙台病院、宮城大学

 

ご来場時のお願い

  • 咳や発熱など、体調が思わしくない方の来場はご遠慮ください。
  • 来場時は、マスクの着用をお願いします。
  • 終了時刻は多少前後することがございます。あらかじめご了承ください。
  • 開催当日は、JCHO仙台病院の駐車場を利用可能です。
    駐車料金無料のお手続きを行いますので、駐車券を忘れずに会場へお持ちください。

JCHO 仙台病院について

JCHO仙台病院は、21の診療科と6つのセンター(日本仙腸関節・腰痛センター、腎臓疾患臨床研究センター、創傷ケアセンター、バスキュラーアクセスセンター、透析・血液浄化センター、脊椎外科センター)及び健康管理センターを有する、病床数384床の総合病院です。前身は1952年に健康保険制度の普及のために国によって設置された仙台社会保険病院です。2014年に運営母体が独立行政法人地域医療機能推進機構に移管され、現在のJCHO仙台病院へと改称されました。地域医療、地域包括ケアの要として、超高齢社会における地域住民の多様なニーズに応え、地域住民の生活を支えることを第一の使命としています。

<参考>

研究推進・地域未来共創センター

宮城大学は地域に開かれた大学として、本学の教育や研究の成果を広く地域の方々に還元するため、公開講座を開催しています。講座では、本学教員が健康づくりや、地域の歴史、食品の美味しさ・安全など身近なテーマをわかりやすく講義します。また、企業や地方自治体との連携を深めるためのシンポジウムやセミナーを開催しています。

お問い合わせ

Tel:022-377-8319 Fax:022-377-8421
E-mail:chiren-office(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。

TOP