国際交流・海外ネットワーク

国際交流・海外ネットワーク

国際交流・海外ネットワークについて

国際交流は,①学生を海外の異文化空間に(PUSH),②留学生・異文化空間を宮城大学に(PULL),そして③海外だけでなく日本のキャンパスでも異文化理解力を醸成する(GROW),これらをコンセプトに学生が教職員とともに「ワクワク感」をもってグローバル・ステージで活躍できるよう国際交流を進めています。このように,宮城大学では,協定校をはじめとした海外留学,海外からの留学生の受け入れ,キャンパス内に設置したグローバルコモンズでの異文化交流などを通して,一年中「グローバル」を体験することができます。


国際交流・留学生センター

国際交流・留学生センター長メッセージ

三石誠司

かつて日本からは多くの若者が留学の形で外国に行きました。私自身も学部時代に1年をブラジル,就職後は通算7年を米国で生活しています。海外での生活は刺激に満ち溢れており,その後に大きな影響を与えてくれました。 さて,2019年の日本では大きく異なる状況が生じています。インターネットの普及により世界中の情報が一瞬で入手可能になったこと,そして30年前とは比べ物にならないほど,海外から多くの訪問客や留学生などが来ていることです。 グローバル化の現実は,日本で生活している皆さんの目の前にこそ存在します。海外に出て違う言葉や文化を学ぶことや外から日本を見ること,これらに加え,現在では日本国内でも数多くの外国の方と一緒に過ごしていくスキルが求められています。 宮城大学の国際交流・留学生センターでは,目の前の現実をしっかりと見て,自ら自分の将来を選択したいという大学生のみなさんを応援しています。

国際センター センター長
三石誠司

国際交流・留学生センターについて

宮城大学では北米・東南アジア・オセアニア・北欧などの10箇所以上の大学との間で交流協定を締結しています(2019年4月現在)。毎年,多くの学生・教職員がこれらの相手先を訪れ,国際交流や学術研究・調査など,さまざまな分野で活発な交流活動を展開しています。2018年からは,新たにオーストラリアの東海岸にあるサザンクロス大学とも交流もスタートしました。今後も交流のネットワークを拡大していく予定です。

海外ネットワーク

海外ネットワーク

国際交流・海外学修プログラム

宮城大学海外交換留学支援プログラム

宮城大学海外交換留学支援プログラム

アーカンソー大学フォートスミス校(米国)やトゥルク応用科学大学(フィンランド)など海外協定校において,1学期もしくは1年程度,原則として本学での専攻を生かした教育プログラムを履修することができます。英語によるコミュニケーションスキルの向上のみならず,現地の文化や習慣,専攻分野での知見を深めることにより,将来グローバル・ステージで活躍できる有能な人的資源として必要な能力を獲得することを目指します。

リアルオーストラリア

リアルオーストラリア

学生に人気の高いオーストラリアで約2週間,協定校であるサザンクロス大学などにおいて,英語・文化研修を実施するほか,現地企業訪問を行います。単なる英会話ではなく,英語を通して現地の社会経済状況を学修し,PBL(問題解決型学習)の手法も活用しながら実践的なプログラムを構築しています。この短期研修を体験することで,社会でも通用する積極性や協調性,グローバルコミュニケーション能力などを養います。

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