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第2回外国人留学生日本語スピーチコンテストを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月24日更新

2016年10月10日(祝・月)、国際交流・留学生センター主催の第2回宮城大学外国人留学生日本語スピーチコンテストを開催しました。当日は、県内の日本語学校等に在学している外国人留学生のほか、一般の皆様にもご来場いただきました。
出場者である本学の外国人留学生9名は、今年6月頃より発表原稿の作成や発表練習を繰り返し本番に臨みました。
第2回目となる今回は、「私の将来の夢」をテーマにそれぞれの経験や学びを交えながら発表しました。
審査は外部審査員の他、本学の日本人学生も加わり、以下のような結果となりました。
表彰式を終えて
写真:表彰式を終えて

コンテスト結果

【最優秀賞】

 「私の夢」 ソン チュンボン(事業構想学部事業計画学科2年/韓国)
発表の様子1

 【優秀賞】

「私の夢 -Born This Way-」 ソウ コウヨウ(事業構想学部事業計画学科2年/中国)

発表の様子2

【国際交流・留学生センター長賞】

「私の夢 -旅行-」 バダムラグチャー ガンビレグ(事業構想学部事業計画学科1年/モンゴル)

発表の様子3

【審査員特別賞(3名)】

 「私の夢 -将来の計画-」 リュウ ケン(事業構想学部事業計画学科2年/中国)
「私の夢 -健康でいよう-」 ケイ ロイ(事業構想学部事業計画学科2年/中国)
「飛び立とう -私の夢-」 ゴ ウンシン(事業構想学部事業計画学科2年/中国)

ゲストプレゼンテーション・スピーチ、グローバル体験談発表

9名の留学生によるスピーチの他、本学の帰国子女学生によるゲストスピーチを行いました。
また、トビタテ!留学JAPAN採択者である日本人学生2名によるグローバル体験談発表や、今回外部審査員を務めた本学協定校の米国・アーカンソー大学フォートスミス校のJapan Club元会長である橋本氏によるゲストプレゼンテーションを行いました。

【ゲストスピーチ】
◆「ボルンハウゼンという町」
滝田圭央(看護学部看護学科1年)

ゲストスピーチ

【グローバル体験談発表】
◆「WHAT FINLAND HAS TOLD ME MINÄ RAKASTAN SOUMEA!」
長峰蒼(事業構想学部事業計画学科3年 トビタテ!留学JAPAN第2期生)
◆「お酒と私」
佐藤なつみ(食産業学部ファームビジネス学科3年 トビタテ!留学JAPAN第5期生)

グローバル体験談

【ゲストプレゼンテーション】
◆「田舎留学in アーカンソー州」
橋本朋香氏(米国・アーカンソー大学フォートスミス校 Japan Club元会長)

ゲストプレゼンテーション

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。