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宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」第6回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月7日更新

公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 

第6回 腸活で体質改善?消化管と免疫系の新しい理解

平成29年9月23日(土曜日)午前10時30分から,宮城大学サテライトキャンパスで,宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 第6回を開催し,33名の皆さまにご参加いただきました。この公開講座は,宮城大学教員の研究成果,考えを講義し,内容は「高度な内容であっても分かりやすく」をモットーにして開催するものです。

今回は,「腸活で体質改善?消化管と免疫系の新しい理解」と題し,食産業学群の森本 素子教授が,生体の恒常性維持や疾患の病態に大きく影響するといわれる腸内環境について,腸内細菌との関係や,生命防御の要である免疫系の働きと腸内環境の関係など講義し,日常生活の改善についても考える機会としました。

 講座の様子1 講座の様子2
           講座の様子1                              講座の様子2


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