新学群「デザイン創学群(仮称)」(構想中)の詳細を7/19・7/26オープンキャンパスで初公開

宮城大学では、2028(令和10)年4月の設置を目指し、「デザイン創学群(仮称)」の構想を進めています。

2026年7月19日(日)・26日(日)に開催するオープンキャンパスでは、本構想の詳細を初めてご紹介します。教育内容や学びの特徴、今後の展望、入試の方法などについてご説明するとともに、教員との対話を通じて、新学群の魅力を直接知っていただける機会を予定しています。
「デザイン創学群(仮称)=新しい学び」に興味のある高校生、保護者、高校教員の皆さまは、ぜひオープンキャンパスへお越しください。

▶ オープンキャンパスの詳細はこちら
※学群ガイダンスへの申し込みは不要です。

まだ名前のない未来を、ともに描くために。

社会は大きく変化しています。AIをはじめとするデジタル技術の進展、価値観の多様化など、私たちを取り巻く環境は、これまでにない速さで変化しています。

こうした時代には、知識を身につけて既存の課題を解決する力だけでなく、まだ見えていない可能性を見つけ、新しい価値を構想し、社会の中で実現していく力が求められます。

宮城大学が構想する「デザイン創学群(仮称)」は、そのような時代に応える新しい学びの場です。

デザイン創学群(仮称)が目指す学び

ここでいう「デザイン」とは、形や見た目を整えることだけを意味するものではありません。

人や地域、技術、文化、自然など、多様な要素のつながりを読み取り、まだ形になっていない可能性を見つけ、新しい価値を構想し、社会の中で実現していく営みです。

デザイン創学群(仮称)では、そのような「デザイン」の考え方を軸に、分野を横断して学び、実践を重ねながら、未来を自ら構想し、形にしていく力を育みます。

学びのキーワード

・問いを見つける

・多様な視点をつなぐ

・AI・デジタル技術を活用する

・地域や企業とともに学ぶ

・試しながら価値を生み出す

本構想について

デザイン創学群(仮称)の設置構想は、文部科学省「大学・高専機能強化支援事業」の採択を受けて進めている取り組みです。本事業は、大学・高専の機能強化に向けた新たな学部・学科等の設置や高度な教育研究環境の整備を支援する事業であり、本学ではその支援を受け、新たな学びの実現に向けて準備を進めています。

今後について

デザイン創学群(仮称)の詳細は、7月19日(日)・26日(日)のオープンキャンパスにてご紹介します。

教育内容やカリキュラム、学びの特徴、入試方法などについて、教員が直接ご説明します。「デザイン創学群(仮称)=新しい学び」に興味をお持ちの方は、ぜひオープンキャンパスへお越しください。

また、オープンキャンパス終了後は、本学ウェブサイト等を通じて情報を順次公開してまいります。

ぜひ、今後の情報発信にもご期待ください。

デザイン創学群(仮称)概要

名称 デザイン創学群(仮称)
設置予定 2028(令和10)年4月
お問い合わせ

宮城大学 新学群設置作業検討部会

会長 中田千彦 nakata(a)myu.ac.jp

※メール送信の際は(a)を@に変えてください。

※設置計画は構想中であり、掲載内容は今後変更となる場合があります。

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