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新着情報

25.10.19

(開催終了)10/19食産業学群の学生が、大和町町制施行70周年記念「新グルメお披露目会」で発表 ―11/2のたいわ産業まつりでもお披露目します!

宮城大学では大和町との連携協定にもとづく取り組みの一環として、町内の飲食店とともに新メニューの共同開発に取り組んでいます。研究推進・地域未来共創センターのコーディネートと食産業学群西川特任教授の指導のもと、本学食産業学群の3つのサークルが大和町の飲食店4店舗:中華料理「供味(ともみ)」・「笠原餅店」・「パティスリーシュシュ」・「ケーキ・カフェ シェフドリーム」と新たなメニューを開発しました。10月19日に完成した新メニューのお披露目を大和町まほろばホールにて行いましたのでお知らせします。また、今回お披露目したメニューは、11月2日に開催されるたいわ産業まつりでもお楽しみいただけますので合わせてご案内いたします。

大和町産の農林産物を活用した「新グルメ」を学生が考案

今回の「新グルメ」の開発では、産官学連携による地域課題の解決と地域活性化の取り組みとして、町内で生産される農林産物から、行者菜、まいたけ、そば、シャインマスカットなどを活用した、メニューを考案しました。宮城大学からは、食産業学群に所属する、子ども料理教室の開催などを通じて料理の楽しさを伝える「Partager(パルタジェ)」、餅の魅力を広め、地域の食文化としての可能性を探る「おもちサークル」、学生ならではの視点や感性を生かして宮城県産食材の魅力をPRする「みやぎ食の応援団」の3つのサークルが参加しました。

学生たちは5月から企画を開始し、大和町でのフィールドワークも行いながら、それぞれの飲食店の協力のもと試作を重ね、メニュー開発に取り組みました。地元産食材を使った新たな魅力あるメニューとして、地域の食文化の発信や交流人口の拡大に寄与することが期待されます。

パルタジェ和×中華料理 供味

おもちサークル×笠原餅店

パルタジェ洋×パティスリーシュシュ

みやぎ食の応援団×ケーキ・カフェ シェフドリーム

サークル名称 協力飲食店 町内産の食材

新グルメ名称

パルタジェ和 中華料理 供味 まいたけ、しいたけ

「きのこ7割の水餃子」

  • まいたけバージョン
  • しいたけバージョン

「まいたけ杏仁豆腐」

おもちサークル 笠原餅店 サツマイモ、行者菜、もち米

「大学芋風みたらしいも」

「行者菜肉味噌もち」

パルタジェ洋 パティスリーシュシュ

シャインマスカット

"マイハート"

「タイワルリエ」

みやぎ食の応援団 ケーキ・カフェ シェフドリーム そば(そば粉・むき実)、ゴボウ 「そばとゴボウのタルト」

開催概要

イベント名

第24回たいわ産業まつり~大和の秋の味覚祭~

開催日時

2025年11月2日(日)10:00~15:00

場所

大和町ふれあい文化創造センター・まほろばホール 南側広場

(宮城県黒川郡大和町吉岡南二丁目4番地の14)
内容

生産者と消費者の交流をとおして、町の地場産品や農林業・畜産業・水産業・商工業を広く知っていただくため、新鮮な地元野菜や仙台牛の販売 ・原木しいたけの植菌体験・苗木のプレゼントなど、人気のイベントが盛りだくさんの内容を予定しています。

 

ステージイベントでは、13時から屋外ステージにて「新グルメ試食会」を行います!

主催 大和町
お問い合わせ

宮城大学事務局広報担当:小野寺 022-377-8746  kouhou@myu.ac.jp

イベント名

(終了しました)≪宮城大学×町内飲食店×大和町≫大和町町制施行70周年記念事業「新グルメお披露目会」

開催日時

2025年10月19日(日)15:00~16:30

場所

大和町ふれあい文化創造センター・まほろばホール1階 大会議室

(宮城県黒川郡大和町吉岡南二丁目4番地の14)
内容

開発学生によるプレゼンテーション 

①パルタジェ和×中華料理供味

②お餅サークル×笠原餅店

③パルタジェ洋×パティスリーシュシュ

④みやぎ食の応援団×カフェ・シェフドリーム

(プレゼンテーションの流れ)

  • 学生からの説明
  • 協力飲食店からのコメント
  • 来賓者からの講評
主催 大和町
お問い合わせ

宮城大学事務局広報担当:小野寺 022-377-8746  kouhou@myu.ac.jp

大和町について

大和町は宮城県のほぼ中央に位置し、町のシンボル七ツ森や船形山そして吉田川に代表される恵まれた自然と古(いにしえ)からの歴史と文化の豊かな町です。「七ツ森の輝く緑 元気なくらしが広がる 大和町 ~しあわせめぐるまち たいわ~」を将来像とした第五次総合計画を策定し、幸せを実感しながらいきいきと暮らすことができ、元気とにぎわいが町全体にあふれていくまちづくりを進めています。2025年に町制施行70周年を迎えるにあたり、学生ならではの新たな発想を取り入れ、町内産の農林水産物を使用した「新グルメ開発事業」を実施しています。本事業は、学生と地域の生産者、飲食店などの関係者との協働を通じて、地域の魅力向上や6次産業化の促進、農家の意識改革につなげることを目的としています。

教員プロフィール

西川教授がDHAに関する研究で日本脂質栄養学会のランズ賞を受賞

研究推進・地域未来共創センター

企業や地方自治体・機関・団体のニーズや課題に対して、研究推進・地域未来共創センターは宮城大学の持つ多彩な人材・研究・技術・ノウハウなどを活かしながら、イノベーションや活性化の解決策を生み出していきます。そして、地域産業の発展や魅力的な地域づくりなど地域の可能性を広げるために、従来の手法や領域にとどまることなく、さまざまな分野で共創し、宮城大学のミッションの一つである地域社会への貢献を目指します。

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