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ART STANDARD. 学生の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月11日更新

取材:大和キャンパス学生広報部


ポイント答えてくれた学生は、デザイン情報学科空間デザインコース3年 新田さん

はじめに、新田さんのアートスタンダードでの所属プロジェクトとそのプロジェクトの主な活動内容を教えてください。

私は「Izumi Marche」と「子どもたちのアートスクール」の活動をしています。
「Izumi Marche」とは、泉に点在する価値を泉の住民及び仙台市内全域へPRするイベントです。アートスタンダードではこちらのお手伝いをさせていただいています。
「子どもたちのアートスクール」とは、主に小学生を対象に地域に暮らす人々との出会いや「アート・デザイン」による表現教育の機会を提供し、共同性や創造性を育むことを目的としたプログラムです。子どもたちは本当に可愛らしく、会うたびに元気をもらっています。

アートスタンダードに入ったきっかけは何ですか?経緯を教えてください。

宮城大学のパンフレットをいただいたときに、楽しそうなサークルだなあと興味を持ったことがきっかけです。また、生協学生委員会が行っている新入生歓迎会で出会った先輩がアートスタンダードに入っていたことも大きいと思います。先輩からアートスタンダードの活動についてお話を伺い、楽しそうだなと思い、入ることを決意しました。

アートスタンダードで活動していく中で楽しいと感じることは何ですか?また、大変だなあと感じることも教えてください。

アートスタンダードは企画をすることが多いのですが、それがとても楽しいです。いろいろな意見が飛び交うので、企画がなかなかまとまらない時もあり大変ですが、それも一つの面白さだと思います。大変なのは、社会人の方と関わる活動です。マナーややりとりなど、私はいつも緊張してしまいます。

アートスタンダードに入って学んだことや役立ったなあと思うことはありますか?

私はデザイン情報学科の空間デザインコース所属なので、普段の授業でイラストレーターやフォトショップを使うことはほとんどありません。しかし、アートスタンダードではフリーペーパーを作成したりと使う機会がたくさんあり、イラストレーターやフォトショップの技術が向上したと思います。また、普段関わる機会のない他学部他学科の友人ができたことも嬉しいことです。

 新田さんの思うアートスタンダードの良いところとは何ですか?

アートスタンダードの活動の多くはセルバさんの支援のもと行っているため、社会人の方々とも関わりあうことができます。また、ただ楽しいだけではなく企画力やデザイン力も身に付けることができ、OG・OBの先輩方とも交流があるため、そこから学べることも多いと思います。学年関係なくみんな仲が良いのですが、楽しむときは楽しむ、やるときはやるというメリハリのある人達ばかりなので、そこが良いところだと思います。

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(取材:大和キャンパス 学生広報部)