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学生ボランティアグループ@GREENが仮設住宅の方々との餅つきを実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月27日更新
餅つきの様子餅つきの様子
 @GREEN(アットグリーン)は、東日本大震災で被災された方々がお住まいの「あすと長町仮設住宅」に入居する皆さんが新たなコミュニティを形成するためにお役に立てるようなイベントを開催する等の活動をしています。園芸活動や、太白キャンパスの食品加工棟での加工・調理体験などを行っており、大学祭の時には一緒に模擬店を出店しました。
 その活動として、2015年最初のイベントは「餅つき」です。学生が企画から準備までを行い、当日は参加者の皆さんとともに、美味しいお餅や芋煮を作りました。参加者のみなさんが、学生が話す「餅つきのポイント」を感心しながら真剣に聞いてくださる姿や、学生や先生と会話を交わす様子を見ると、活動のモチベーションが上がります。今回も、とても楽しそうな笑顔をたくさん見ることができました。
 2015年も、あすと長町仮設住宅の皆さんと共に、様々な活動を通して、楽しい時間を作っていきたいと思います。

@GREEN代表 食産業学部ファームビジネス学科2年 大塚 沙穂子(宮城県泉館山高等学校出身)