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大和キャンパス大学祭

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月8日更新

MYU Fes`13  テーマは『Travel』

大和キャンパスでは、平成25年10月13日(日)・14日(月・祝)の両日、大学祭を開催しました。
今年のテーマは「Travel」。
天候にも恵まれ、ご来場いただいた方々には旅行に来たような楽しい時間を過ごしていただきました。

ミューくんと大学祭スタッフ 大学祭入口 

入口前看板  

入口では、大和キャンパスのキャラクター「MYU(みゅー)くん」と特大のオリジナル看板がお出迎え。
大学祭実行委員は毎年つなぎをユニフォームにしています。今年のカラーは緑です。

交流棟前の広場には目移りするほど出店がずらり

交流等広場前出店 交流等前広場出店

交流棟前の広場では、サークルや学生団体の出店が並び、たくさんの人が足を止めていました。

趣向を凝らしたディスプレイやオブジェ

本部棟大階段ディスプレイ 

本部棟に入ると大階段を全面に使ったディスプレイが目に飛び込んできます。

 地球儀のオブジェ くじらのオブジェ

キャンパス内には、大学祭実行委員装飾部が作成したオブジェが散りばめられ、にぎやかな雰囲気を盛り上げました。
くじらのオブジェは、小さなお子さんが乗れるほどもある大作です。展示されているオブジェはすべて、大学祭終了後に無償でお譲りしています。

個性豊かなステージイベント

池前にはステージが設置され、バンド演奏、「娘すずめ。」による演舞、日本人学生・留学生によるグローバル歌合戦、Mr.&Ms.MYUコンテスト、宮城大生お笑いコンビによるコントなどなど、盛りだくさんのイベントが催されました。
ステージでのバンド演奏  娘すずめによる演舞 

宮城のグルメも満喫

ステージ周辺にはグルメブースが設けられ、今回は「宮城市」として宮城が誇る人気のB級グルメ「石巻焼きそば」、「気仙沼ホルモン」にも出店いただきました。
料理を楽しみつつステージのパフォーマンスを鑑賞するお客様で、池前はいつも満席状態でした。
ステージ前のにぎわい  池前出店ブース

学びの成果を活かした展示、好きなことを追求した企画が盛りだくさん

本部棟内では、サークルや学生団体による出店や展示、大学祭実行委員の各種企画が行われました。

プラネタリウムの様子 生協学生委員による出店

(左上)プラネタリウムは今年初めての企画です。球状の鑑賞室は手作りです。
(右上)生協学生委員会は、健康を意識した出店です。お肌のチェックも受けられます。

ポケモン同好会の出店 お化け屋敷の様子 

(左上)同好会「MYUポケモンだいすきクラブ」の出店は、お子様に大人気!
(右上)毎年恒例のお化け屋敷。大学祭開始早々、入口前には行列ができていました。

バスソルト作りの模様 おみくじを引いてる様子 

(左上)バスソルト作り体験。2種類のドライハーブを入れて作ります。
(右上)教室の間に神社が出現!おみくじを引いて運だめし。 

体育館でトランポリンの模様 体育館内の巨大迷路

体育館でのトランポリンと巨大迷路も今年初の企画です。

 新聞掲載で注目 大階段へのプロジェクションマッピング

大階段でのプロジェクションマッピング 

事業構想学部デザイン情報学科3、4年生7名および事業構想学研究科大学院生1名が、「大階段」を映像と音楽で彩るプロジェクションマッピングを行いました。〈13日のみ実施)

ミニオープンキャンパスも同時開催

秋のミニオープンキャンパスも同時開催し、看護学部と事業構想学部の入試Q&Aを行いました。
東北各県をはじめ、北は北海道、南は静岡県まで昨年度を上回る方々にご来場いただき、皆さん熱心に質問されていました。(14日のみ開催)
 入試Q&A(看護学部) 入試Q&A(事業計画学科)

ベガルタ仙台 代表取締役社長 白幡洋一氏の講演会を開催

宮城大学後援会主催による(株)ベガルタ仙台代表取締役社長白幡洋一氏の講演会を開催しました。
「する・観る・支える、そして語る!」~スポーツは地域を変える起爆剤?~と題し、Jリーグの理念と将来構想をはじめベガルタ仙台の経営状況や地域における役割、サッカーを通じた震災復興への取り組みをお話いただきました。
多岐にわたる内容と、白幡社長の親しみやすいお人柄により、聴衆のみなさんは熱心に耳を傾けていました。(14日のみ開催)
白幡洋一氏講演の様子 白幡洋一氏講演の様子

池前で打ち上げ 水面に映る花火で感動のフィナーレ

池前に打ち上げた花火でフィナーレを迎え、2日間の大学祭は好評のうちに終了しました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
池前に打ち上げられた花火