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<7/20(日)開催>オープンキャンパス(in太白キャンパス)研究紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月17日更新

食産業学部

食産業学部の各学科ではどのような講義・実験・研究を行っているのか、ミニ講義やミニ実験など多彩なメニューで紹介します。

時間:10:30‐15:00

ファームビジネス学科 

 場所:実験棟 バイオ実験室

「 遺伝子から細胞へ、細胞から組織へ、組織から動物体へ」 須田 義人 准教授

動物に見られる様々な特徴(大きさ、肉質、疾患など)を制御するメカニズムを研究し、解明する為には、ミクロレベルからマクロレベルの解析技術が必要です。少しだけですが体験してみませんか?

「家畜の飼料やペットフードのサイエンス」 井上 達志 教授

家畜の飼料からの放射性物質の除染や特殊な技術を用いたドッグフードの開発について紹介します。また、牛の硝酸塩中毒についてそのメカニズムを実演します。

「植物細胞からのDNA抽出」 岩井 孝尚 准教授

遺伝子の本体であるDNAを植物や動物から抽出することは、品種識別や遺伝子組換え植物の作出などの遺伝子を扱う研究の基本技術です。身近な野菜等からDNAを抽出してみましょう。

「園芸生産最前線」 菊地 郁 准教授

近年、多数の植物工場が建設されるなど園芸作物の栽培技術は大きく進化しています。どんな技術が使われているのか、ちょっと覗いてみましょう。

フードビジネス学科  

 場所:実験棟 生物実験室/研究棟 共同演習室4、 332研究室、 333研究室

「食物のコレステロールを見てみよう!」 西川 正純 教授

食物には様々な脂質が含まれ、コレステロールもその一つ。食物の脂質からコレステロールを検出できるでしょうか?この研究紹介では、食物に含まれる脂質中のコレステロールを他の物質と分けて赤紫色に染めてみることにします。

「人と組織のマネジメント」 三石 誠司 教授

世の中では、個人の考えと組織の考えの違いを理解して行動することが求められます。経営学は学んだことを現実生活ですぐに活用できる貴重な学問。「自分で考え、調べて書く」、これを一緒に楽しみましょう!

「オーガニックを社会科学する」 谷口 葉子 助教

有機農業は生物多様性の保全や生産者の所得向上など、地域社会・グローバル社会へ様々な貢献をすることが期待されています。有機農業を世の中に広めていくための社会科学的な研究についてご紹介します。

「乳酸菌を見て、調べ、そして食べる!」 木下 英樹 助教

乳酸菌ってどんな菌?まずは実際、顕微鏡を覗いて観察してみよう!また、見た目では違いが分からない菌を、カタラーゼ(過酸化水素を水と酸素に分解する酵素)試験で判別してみよう!機能性豆乳ヨーグルトの試食も?!

環境システム学科 

 場所:実験棟 生物物理実験室

「ウイルスを用いて有害生物を退治する」 笠原 紳 教授

人間がウイルスによって病気になるのと同じように、他の生物もウイルス感染により病気の状態になります。このことを利用して、有害生物を制御する技術があります。

「リサイクル材料を用いたコンクリートを作ろう!!」 北辻 政文 教授

コンクリートは不可欠な建設材料となっており、わが国の構造物に100億トンが使われています。ここでは、ごみ問題を解消するリサイクル材を用いたコンクリートを解説します。

「復興のイメージを『見える化』する!」 郷古 雅春 教授

津波被害を受けた農村地域の復興には様々な場面での合意形成が必要です。復興に関わる人や組織の合意形成を促進するための「見える化」の取組について紹介します。

「風土を生かしたランドスケープデザイン」 森山 雅幸 教授

地域には、自然環境、人々の生活・生業などから形成される特有の風土が存在します。その風土を生かしたランドスケープデザインの過程の一部を紹介します。

お問合せ先

宮城大学食産業学部(太白キャンパス)
〒982-0215 宮城県仙台市太白区旗立2丁目2番1号
TEL 022-245-1121
Mail kyoumu2@myu.ac.jp
(入試に関するお問い合わせ)
TEL 022-245-1051
Mail f-nyushi@myu.ac.jp


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