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オープンキャンパス2014夏<看護学部>

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月24日更新

当日のプログラム

看護学部ガイダンス看護学部 体験学習

※事前申込は不要です。

※変更の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

 

 

全体ガイダンス 〈9:30-10:15〉 場所:講堂

宮城大学や看護学部の概要をご説明します。また、大学生活について在学生からご紹介します。さらに、教員からの入試制度の説明もあります。

保護者ガイダンス 〈10:30-11:00〉 場所:302講義室

保護者の方を対象に、本学の近年における就職状況・国家試験について、また、保健師教育課程や教職課程のコースについて説明します。

模擬講義

模擬講義(1)〈10:30-11:00/12:45-13:15〉 大熊恵子准教授  場所:300講義室

<講義タイトル>ストレスや悩みとうまく付き合うコツ

<講義内容>日常生活の中で、ストレスや悩みを感じることってありますよね。それらとどのように付き合っていったらいいのか、そのコツについて解説します。

模擬講義(2)〈10:30-11:00/12:45-13:15〉 塩野悦子教授  場所:301講義室

<講義タイトル>人間の「生まれてくる力」の素晴らしさ

<講義内容>赤ちゃん誕生までにまつわる人間のからだのしくみは不思議なくらい巧みにできており、“人間ってすごい!”の一言に尽きます。一緒に学びましょう。

研究発表 〈11:00-11:15〉 渡邊志乃助教 場所:302講義室

<タイトル>地域住民の喫煙と生活習慣について

<内容>
地域住民の生活の質の向上や健康づくりをすすめることも、看護職の役割の1つです。健康づくりをすすめていくためには、そこで暮らす人々の健康意識や生活習慣を知り、その傾向に合わせた対策を立てることが効果的です。私たちは住民の健康づくり支援に役立てるために、ある自治体で健康意識調査を実施しました。今回は、その調査の中でも喫煙者の傾向に焦点を当てて研究の一部をご紹介します。

研究展示 〈9:00-15:00〉  場所:ナーシングラボ前

施設開放・体験学習 〈9:00-15:00〉

看護学部体験学習看護学部のナーシングラボ1~4(3F)を開放しています。どうぞご自由にご覧ください。

<ナーシングラボ1>見て・聞いて・感じてみよう!  鎌倉美穂助教・村田裕美助教

看護技術について学ぼう!

血圧測定・SPO2測定・呼吸音の聴取などを実際に行い、どのように見て・聞いて・感じているのかを体験してみましょう。
大学で看護についてどんなことを学ぶのか体験してみましょう。演習に使用しているシミュレーター等に触れ、どんな看護技術を学んでいるのかDVDや掲示を見ながら知ることができます。

<ナーシングラボ2>君は人を救えるか!?  佐藤大介助教・霜山真助教

1次救命を体験しよう

人が急に倒れた時や倒れている人を発見した時に、救急隊に引き継ぐまでに行う、人工呼吸法、胸骨圧迫、AEDの対応を学びます。

<ナーシングラボ3>地域の保健師が行っている仕事を知ろう。 渋谷衣都助教・渡邊志乃助教・赤間由美助教

学生が実際に演習等で作成した資料を使って健康教育を体験してみましょう。また、家庭訪問時に必要な訪問かばんを使い訪問指導を想像してみましょう。

<ナーシングラボ4>妊婦体験&赤ちゃんのお世話をしよう!  坂本希世助教・阿部智美助教

妊婦体験ジャケットを着用して、妊婦になった時の身体の重さや動きの変化を体験します。また、新生児人形を使って、赤ちゃんの抱っこやお風呂の入れ方を体験します。


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