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<7/20(月・祝)開催>オープンキャンパス(in太白キャンパス)模擬講義

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月30日更新

食産業学部

食産業学部の講義を体験できます。興味のある学科の講義をぜひ体験してください。

ファームビジネス学科 

 場所:多目的ホール

10:50-11:20  「ゲノム科学で”お肉の美味しさ”に迫る!」 須田 義人  准教授

安全な美味しいお肉の生産には家畜の健康が最重要です。先端ゲノム解析は個体毎の違いを見付け、抗病性を高め、美味しさ遺伝子の発見を実現しようとしています。

11:30-12:00    「これからの日本農業について考える」 紺屋 直樹 講師

高齢化、TPPなど、現在日本の農業は多くの問題に直面しています。これから日本農業がどのような方向に進むべきか経済的視点から考えます。

フードビジネス学科  

 場所:大講義室

10:50-11:20    「外食・中食から食を考える~飽食?崩食?~」 堀田 宗徳 准教授

外食や持帰り弁当・惣菜などの中食(なかしょく)は我々の食生活にとって身近なものですが、外食や中食が無くなれば食生活はどのようになるか、外食・中食の役割を含めフードマネジメントの側面から考えてみたいと思います。

11:30-12:00 「食品開発のための味と香りの科学」 毛利 哲 准教授

味や香りは食品のおいしさに大きく寄与しており、食品メーカーは消費者に喜ばれる味や香りを常に追求しています。ここでは、その根拠となる味や香りについて、科学の視点からアプローチしていきます。

 環境システム学科 

 場所:102講義室

10:50-11:20 「生き物にやさしいエコな農業!?」 神宮字 寛 准教授

環境にやさしい農業で作られたお米(生き物ブランド米)が注目を浴びています。お米を買うことで生物多様性を保全する仕組みについて考えてみましょう。

11:30-12:00 「津波被災農地の復旧に貢献する農業工学の技術」 千葉 克己 准教授

東日本大震災の大津波により沿岸部の農地は甚大な被害を受けましたが,現在まで8割の農地が復旧しています。農地の復旧に役立っている農業工学の技術を解説します。

共通教育センター(東南アジアの歴史)

 場所:102講義室

12:10-12:40 「海の道――世界とつながる東南アジアの水」 山本 まゆみ 准教授

地図を見るとき、国や島といった陸地に目が行く人が多いのではないでしょうか。地図の水色(海洋や河川)に注目してみましょう。東南アジアの歴史が見えてきますよ。

お問合せ先

宮城大学食産業学部(太白キャンパス)
〒982-0215 宮城県仙台市太白区旗立2丁目2番1号
TEL 022-245-1025
Mail f-kyoumu@myu.ac.jp
(入試に関するお問い合わせ)
TEL 022-245-1051
Mail f-nyushi@myu.ac.jp


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