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<7/20(月・祝)開催>オープンキャンパス(in太白キャンパス)研究紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月30日更新

食産業学部

食産業学部の各学科では,どのような講義・実験・研究を行っているのかをミニ実験など多彩なメニューで紹介します。

時間:10:30‐15:00

ファームビジネス学科 

 場所:実験棟(バイオ実験室・電子顕微鏡室)

「 土の中の生物を電子顕微鏡で見てみよう!」 大竹 秀男 教授

土の中には目に見えない(小さい)生物がたくさんいます。ツルグレン装置(土壌動物採集装置)で採集した生物を、生物顕微鏡と電子顕微鏡を使って観察します。

「植物に感染する微生物たち」 中村 茂雄 教授

様々な微生物が植物に感染して病気を起こします。ウイルス感染で生じた葉や花のモザイク模様、葉を枯らしてしまうカビなどを観察してみましょう。

「植物の細胞を丸裸にする」 日渡 祐二 准教授

植物の細胞は堅い細胞壁に囲まれています。細胞壁を酵素で取り除くと、裸の細胞(プロトプラスト)ができます。植物の生細胞からプロトプラストを作ってみませんか?

「先端技術で美味しい野菜を作ろう!」 菊地 郁 准教授

塩で甘いトマトが作れる? 夏でも美味しいイチゴが食べられる?野菜と一緒に魚も育てられる? 先端技術による美味しい野菜の栽培方法をご紹介します。

フードビジネス学科  

 場所:実験棟 (生物実験室・南研究棟3階・共同演習室1・共同演習室3)

「経済の目で見る食の幸福」 川村 保 教授

おいしい食品、健康に良い食事、友人と囲む食卓…。「食」は私たちを幸福にします。「食の幸福」を支える経済のしくみや「食の幸福」の現状を、簡単なクイズも交えながら紹介します。

「商品開発の基本となる「データから情報へ」 老川 信也 准教授

商品開発を行うには消費者の要望等を把握し、一方で対象地や対象年齢等を明確にする必要があります。多数の数値データをグラフ等の分かる情報にすることで、商品開発のために必要な複数の視点を体験します。

「“おいしさ”は「料理」の中ではなく、「脳」の中にある!」 石川 伸一 准教授

おいしい料理、感動する料理、記憶に残る料理は、人の味覚、嗅覚、視覚、触覚である「五感」すなわち「脳」を大きく刺激します。いくつかの実験を通して、おいしさの「謎」に迫ります。

「奇想天外な食品加工」 君塚 道史 准教授

「これ、どうやって作っているのだろう?」スーパーには面白い方法で作られている食品が沢山あります。つぶつぶオレンジもその一つ。あなたは作り方を想像できますか?それでは実際に研究紹介で作ってみましょう。

環境システム学科 

 場所:実験棟 生物物理実験室

「磁石をつくる微生物」 岩堀 惠祐 教授

酸素のない状態(嫌気)で含水性鉄酸化鉄を還元して、ナノサイズの磁性粒子(磁鉄鉱)をつくる細菌(異化的鉄還元細菌)がいます。磁石に吸い付くところをご覧ください。

「リサイクル材料を用いたコンクリートを作ろう!!」 北辻 政文 教授

コンクリートは不可欠な建設材料となっており、わが国の構造物に100億トンが使われています。ここでは、ごみ問題を解消するリサイクル材を用いたコンクリートを解説します。

「バイオマスの利活用」 富樫 千之 教授

循環型社会を構築するためには、再生可能資源であるバイオマスを利活用することが重要です。炭化やバイオ燃料等のバイオマスを利活用する事例を紹介します。

「四季の移り変わりから気候変動を捉える」 高橋 信人 助教

日本は世界の中でも非常に大きな季節変化がみられる地域です。日本で季節変化が起こる仕組みと、それが近年どのように変わってきたのかについて解説します。

お問合せ先

宮城大学食産業学部(太白キャンパス)
〒982-0215 宮城県仙台市太白区旗立2丁目2番1号
TEL 022-245-1025
Mail f-kyoumu@myu.ac.jp
(入試に関するお問い合わせ)
TEL 022-245-1051
Mail f-nyushi@myu.ac.jp


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