新着情報

26.08.25

7/26学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026に江角教授・金内教授・原田教授・伊吹准教授が出展しました/看護学群・食産業学群

7月26日(日)に東北大学川内キャンパスで行われた学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026に、看護学群から江角伸吾教授、食産業学群から金内誠教授、原田鉱一郎教授、伊吹竜太准教授がそれぞれの取り組みを出展し、大盛況のイベントとなりました。たくさんのご来場ありがとうございました。

科学や技術の"プロセス"を子どもから大人まで五感で感じられる場

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』とは、「学都」として知られる仙台・宮城の地において、2007年から毎年開催している体験型・対話型の科学イベントです。今年度の出展プログラムは122プログラム(講座型40体験型75その他7)、来場合計は9,240人となりました。

本学出展内容と担当教員のご紹介

「健康ミッション!太り気味AIヒーロー宮城さんを救え!」
(講座プログラム型)

AIアバターを活用した保健指導教材を体験するプログラムとして、参加者一人ひとりが健康アドバイザーとなり、体重増加によりヒーローの資格を剥奪されたAIヒーロー宮城さんが健康的な身体に戻るためのミッションに挑戦しました。グループでAIヒーロー宮城さんの健康診断の結果から「生活のクセ」を考えるとともに、最後は宮城さんとの対話を通して「ヒーロー復活作戦」としてアドバイスをまとめました。

※講座プログラム型は事前申込制、各回4名3回転


「コウジキンのふしぎ~美味しい「みそ玉」をつくろう~」(講座プログラム型)

日本の伝統食品である「味噌」や「醤油」の発酵に係るコウジキンについて解説するとともに、実験を通してコウジキンが生産する酵素の働きを観察してもらいました。また、仙台の伝統食品である「仙台みそ」を使用して、参加者一人ひとりが、オリジナルの「みそ玉」つくりに挑戦しました。

※講座プログラム型は事前申込制、各回15名3回転


「真夏の氷点下の世界!雪や氷で遊ぼう~」(体験ブース型)

ドライアイスを使用してペットボトルの中に人工的に作成した雪の結晶の観察やペルチェ素子を用いた実験を体験しました。ペルチェ素子を用いた実験では、温度差があると発電する仕組みを利用して、電気が発生する仕組みを学んでもらいました。


「水を動かしてみよう!~ポンプとサイフォン~」(体験ブース型)

食べものをつくるときに欠かせない「水」を移動させる方法や工夫について、電動ポンプなどを用いて高さの異なる2つの水槽間で水を移動させる体験や空気を利用したエアリフトポンプを用いた水の流れの変化の観察を通して、学んでもらいました。


アワード各賞のご紹介

サイエンス・デイ開催後の8月3日(月)に行われたサイエンス・デイアワード表彰式2026は、出展者及び賞受賞者による相互の表彰が行われました。

本学佐々木啓一学長が創設したAWARD「宮城大学Wow!(ワオッ!) Award」は、常盤木学園高等学校 自然科学部「身近な世界がVRに⁉見て・作って・未来を体験してみよう!」の展示ブースを表彰、副賞として「宮城大学公式ノベルティ「MYU CANDY」(PAPABUBBLE)」を生徒たちに贈呈しました。

開催概要

名称 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2026
日時

2026年7月26日(日) 9:00~16:00

※アワード表彰式は8月3日(月) 14:00~16:30

会場

東北大学川内北キャンパス講義棟(宮城県仙台市青葉区川内41)

※アワード表彰式は 東北大学サイエンスキャンパスホール

 (宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)で開催

来場対象

こどもからおとなまでどなたでも

入場料 無料
主催

特定非営利活動法人 natural science (2007年6月設立)

お問い合わせ

特定非営利活動法人 natural science 事務局

980-0023仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル7階

電話:022-721-2035、メール:info(a)natural-science.or.jp

※メールの際は(a)を@に変えてご利用ください。

研究推進・地域未来共創センター

企業や地方自治体・機関・団体のニーズや課題に対して、研究推進・地域未来共創センターは宮城大学の持つ多彩な人材・研究・技術・ノウハウなどを活かしながら、イノベーションや活性化の解決策を生み出していきます。そして、地域産業の発展や魅力的な地域づくりなど地域の可能性を広げるために、従来の手法や領域にとどまることなく、さまざまな分野で共創し、宮城大学のミッションの一つである地域社会への貢献を目指します。

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