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【環境システム学科】オープンキャンパス(in太白キャンパス)のレポート

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月4日更新

7月20日(日)に開催した、オープンキャンパス2014夏(in太白キャンパス)より、環境システム学科に関する企画の実施内容をご紹介します。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

模擬講義

模擬講義の様子

伊吹竜太講師が、「木を切ろう、木を育てよう」というタイトルで、環境における木の役割や木の利活用についてわかりやすく解説しました。
また、原田茂樹教授は、「水と環境・食品の関係:意外と知らないこと」というタイトルで、水資源を取り巻く環境について詳しく説明しました。
どちらの講義も、環境に関する基本的なことから専門的なことまでを含む内容の講義であり、高校生の皆さんは熱心に聞き入り、学んでいました。

研究紹介

研究紹介の様子研究紹介の様子

笠原紳教授の研究紹介では、ウイルスを用いて有害生物を制御する技術について紹介し、郷古雅春教授の研究紹介では、震災からの復興に関する取り組みについて動画やパネルを使いながら詳細に紹介しました。
北辻政文教授の研究紹介では、廃棄物のリサイクル技術に関する研究を紹介し、廃棄物を用いて作ったコンクリートやコンクリートを作る過程を実際にご覧いただきました。
森山雅幸教授の研究紹介では、様々な景観をデザインする研究を紹介し、実際にデザインした絵や模型をご覧いただきました。
また、環境システム学科で行われている他の研究についても、パネルを用いて簡単に紹介しました。さらに、パネルに加えて、研究で実際に使っている器具や成果物もご覧いただくことで、多くの高校生の皆さんに興味を持ってもらうことができました。


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