新着情報

26.01.20

クマによる被害防止に向けた対応について

昨年11月より、学生および大学施設利用者の皆様の安全確保を目的として、クマ被害防止に関する各種安全対策を実施してまいりましたが、令和8年1月20日(火)より移動制限を解除し、平常時の対応へと移行いたしました。
なお、キャンパス内でクマの目撃情報があった場合には、これまでと同様に、速やかに緊急的な安全対策を実施いたします。

クマを目撃した場合の連絡先

クマを目撃した際には、まずご自身の安全を最優先に行動してください。安全を確保したうえで、速やかに下記の連絡先へ通報をお願いします。

①宮城大学事務局(情報・施設グループ):022-377-8692
②事務局の開室時間外(平日 8:30〜17:50 以外)・休日の場合、または登下校中(大学敷地外)で目撃した場合
 →警察へ110番通報してください。

<参考>宮城県ウェブサイト「ツキノワグマの被害に遭わないために」​​​​

大和キャンパス内でクマの目撃情報があった際の緊急的な安全対策

  • 全館館内放送およびメール配信により、学生・教職員へ目撃情報を迅速に周知し、施設内での待機を指示します。
  • 大和警察署へ通報し、警察署員による現地確認を依頼します。
  • 警察による確認が完了し、クマが大学敷地内から離れたことが確認されるまで、屋外での移動を一部制限します。
  • その間、2階ブリッジ棟を利用した屋内ルートでの移動を基本とし、職員を配置して以下の誘導を行います。
    ①交流棟とバス停・駐輪場等との間の建物内への移動
    ②体育館玄関と北側駐車場との間の学生の建物内への移動
  • 特に、新たに大学に到着した学生等の誘導を徹底するとともに、警戒解除後に帰宅したい学生等は円滑な退館を促します。
  • 状況に応じて、爆竹による警戒や、スクールバスの運行による駐車場への安全な移動確保など、追加的な安全措置を実施します。
  • 大学が安全確保の観点から必要と判断した場合は、休講または遠隔授業への切り替え等の対応を行います。

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