新着情報

26.10.30

10/28 学生対象のビジネスアイデアコンテスト「でるコン2026」最終審査会を開催しました

今年で3回目となる、学生による第3回MYUアイデアコンテスト「でるコン2026」最終審査を10月28日に実施しました。今年度は、連携協定を結んでいる県立広島大学から3名の学生も初めて発表に参加し、より多様性に富んだ発表が見られました。また、審査員からも数々の質問が投げかけられ、活気のあるコンテストとなりました。今年度は学内から11件の応募があり、その中から一次審査を通過した7組に加えて、県立広島大学1組の計8組のプレゼンテーションの結果、以下の受賞者が決定しました。受賞者にはビジネスプラン実現のための活動費も授与されました。最終審査の後は、交流会が開催され、発表者、審査員、観覧者の皆さんが交流を深めていました。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。次年度も多くの応募をお待ちしております!

※これら活動費は、高度な実学により次世代のリーダーを育成することを目的とした「宮城大学ネクストリーダーズ基金」を活用しています。

でるコン2026受賞者一覧

ごりっと賞
(活動費30万円)

利府梨クラフトジンプロジェクト

食産業学群4年 庄子 黎さん 
ふわっと賞
(活動費10万円)

MIKKE(学生団体Brush  こどもカフェプロジェクト)

事業構想学群2年  千田 心優さん

事業構想学群3年  菅原 新流さん
事業構想学群2年  千葉 朱華さん

事業構想学群1年  渡辺 修さん 宇野 心晴さん 道塚 遥翔さん

奨励賞
(活動費5万円)

おまつり休暇(和笑意)

事業構想学群1年 千葉 稀来々さん、大高 百椛さん、清野 綾花さん、

佐々木 悠人さん、川村 卓真さん

奨励賞
(活動費5万円)

WILLIFT(WILLIFT)

事業構想学群1年 渡辺 修さん、浅沼 元耀さん

奨励賞
(活動費5万円)

ふたりの診察券(ほわほわ)

事業構想学群3年 小野 暖花さん、進藤 杏美さん、佐々木 葉月さん

 

開催概要

日時 2026年10月28日(水)14:30~16:45(報道受付14時~可能です)
会場 宮城大学大和キャンパス本部棟1階講堂(981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)
内容 11 組の応募の中から一次審査を通過した宮城大学の7 組と県立広島大学からの1 組を加えた計8 組がパワーポイント等を用いたプレゼンテーション(発表5分以内、質疑5分以内を想定)を行います。
ごりっと賞(1 点):事業化を目指す総合的完成度を評価/活動費30 万円
ふわっと賞(1 点):事業化までは至らないが、構想を形にしてみるアイデアを評価/活動費10 万円
奨励賞(3 点以上):アイデアや事業計画、プレゼンテーションなど、キラリとひかるポイントを評価 総額25 万円を適宜配分
審査員

宮城大学 学長 佐々木啓一、有限会社マイティー千葉重 代表取締役 千葉大貴氏、株式会社藤崎マーケティング統括部兼コンテンツデザイン担当長 千葉伸也氏、宮城県経済商工観光部中小企業支援室総括室長補佐 勅使河原敬 氏

宮城大学スチューデントサービスセンター長 平岡善浩、看護学群准教授 霜山真、食産業学群准教授 丹治朋子、食産業学群准教授 滝口沙也加、事業構想学群准教授 高山純人、事業構想学群助教 友渕貴之

主催 宮城大学
ご取材等のお問い合わせ 宮城大学事務局学生支援課 佐藤 電話:022-377-8314、E-mail:gakusei@myu.ac.jp

7/8に行ったオープニングイベントについて

7月8日に当コンテストの趣旨説明、本学卒業生の起業家によるトークイベントを行いました。対面・オンライン参加併せて約60名の学生が集い、先輩方の話に耳を傾けていました。「学生生活」を振り返る場面もあり、現学生にも共感が持てる内容でした。 ゲストは結城果樹園 結城 翔太氏および株式会社sugar 代表取締役 佐藤 彩那氏、いずれも本学卒業生の起業家たちです。トークイベントの後は2025年度受賞者による活動報告も行われました。

宮城大学ネクストリーダーズ基金とは

「宮城大学ネクストリーダーズ基金」は、本学とつながりのある個人・企業・団体の皆様からのご寄附を元に、公立大学の基準や制約に捉われない、大学独自の創意工夫を発揮した大胆な教育研究活動や学生の挑戦的な学修・研究活動などを新たに開拓し、学生の意欲を引き出しながら、これらの取り組みを積極的に展開しています。
詳しくは「宮城大学ネクストリーダーズ基金」をご覧ください。

宮城大学について

宮城大学は、グローバルな視点で地域社会の発展に貢献できる人材の育成を理念の一つとして掲げ、実学を尊重し、実践 的な教育に取り組んでいます。具体的には、現代社会の諸課題を多角的・グローバルな視点で論理的にとらえ、その課題 解決に向けた事業を実行可能かつ持続可能なものとして構築する能力を身につけるとともに、豊かな人間性を基盤として 地域資源の活用や新たな価値創造を志向し、産業、行政及び社会の各分野で先導的役割を担うことができる挑戦意欲旺 盛な人材の育成を目指しています。

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