授業に関するお知らせ(最終更新日5月27日)

【全学生向け】授業開始に伴う重要なお知らせ

オリエンテーション・授業は,遠隔で実施します。
ご自宅にインターネットで学修ができる環境を準備してください。

オリエンテーション及び当面の間の授業は,遠隔で実施しますので,ご自宅にインターネットで学修できる環境(定額制のWi-Fi等)をご準備いただくようご家庭のご理解とご協力をお願いします。パソコンにカメラとマイクが付いていない場合は,マイク付きのウェブカメラもご準備ください。

*今後の状況の変化によっては更なる変更もあり得ることをご承知おきください。
*大学院生は,別途各研究科よりお知らせします。


新型コロナウイルス感染症の大学内でのクラスター(集団)感染を防ぐため,学生向けに対応いただきたいことを記載しています。

新学期が始まってから (4月3日発信)

新学期が始まってから

全学生必須の対応

不要不急の外出は控えてください

当面の間,課外活動は自粛し,多くの人が集まるイベント等の企画・参加もしないでください。
なお,前述のとおり大学内は立ち入り禁止です(4/22~)。

体調チェック・体温計測が必要です

新型コロナウイルス感染症相談窓口:corona_soudan(a)myu.ac.jp
(※(a)を@に変えてご利用ください) 

体調不良時の対応

学内で体調不良の際は,保健室利用の前に必ず電話をしてください

保健室が感染源にならないよう別室での対応などを準備する必要があるため,大学内で風邪症状(発熱・咳・咽頭痛など)が出現した場合,保健室を利用する前に必ず電話をしてください。
保健室不在時は,事務局へ電話をしてください。

キャンパス 保健室 保健室不在の場合
大和キャンパス 022-377-8221 学生支援グループ
022-377-8364 
太白キャンパス 022-245-1198 教務・学生支援グループ
022-245-1139

なお,風邪症状(発熱・咳・咽頭痛など)がある場合,新型コロナウイルス感染症に限らず,大学内でのさまざまな感染症の拡大を防ぐために自宅待機し,体調管理をしてください。

新型コロナウイルス感染症に感染、又は濃厚接触の疑いがある場合

必ず大学に連絡をしてください

新型コロナウイルス感染症に感染した疑いがある場合や,濃厚接触の疑いがある場合は以下に従って行動してください。手続きのフローが異なりますので注意してください。

状況 対応 連絡先

①新型コロナウイルス感染症に感染した疑いがある場合

  • 風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く。(基礎疾患のある人は2日以上)
  • 強い倦怠感や呼吸困難がある。

登校せずに

大学事務局へメールで連絡する

  • 大和キャンパス
    学生支援グループ gakusei(a)myu.ac.jp
  • 太白キャンパス
    教務・学生支援グループ
    f-kyoumu(a)myu.ac.jp
     (※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。)

②濃厚接触の疑いがある場合

  • 罹患者が発病した2日前以降に接触した者のうち、次の範囲に該当する者
  • 新型コロナウイルス感染症が疑われる者と同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)があった者

登校せずに

大学の健康支援室(保健室)へ電話相談する

  • 大和キャンパス保健室
    022-377-8221
  • 太白キャンパス保健室
    022-245-1198
詳細は,こころとからだのサポートのページを確認してください。

 

その他

日常生活で推奨する予防行動

手洗いが重要

いつ?:外出後・トイレ後・食事前・調理の前後は必ず!
どのように?:石鹸やアルコール消毒液を使う(流水だけは効果が薄まる)
正しい手洗いの仕方について(「首相官邸 新型コロナウイルス感染症に備えて」より)

くしゃみや咳が出始めたら、咳エチケットが重要

咳エチケット:感染症を他者に感染させないために,咳・くしゃみをする際,マスクやティッシュ・ハンカチ等で口や鼻を押さえること。マスクは,咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルスの飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

人込み(濃厚接触)をできるだけ避けましょう

濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は,①距離の近さと②時間の長さです。
必要な感染予防策をせずに手でふれること,または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(目安として2メートル)で一定時間以上接触があった場合は濃厚接触者と考えられます。満員電車やバス,コンサート・ライブといったイベントなど,濃厚接触となりやすい場面を避けましょう。

健康な身体を保つために皆さんにやってほしいこと

体調を崩さない(免疫力を下げない)ために大事なことは・・・
「十分な栄養と睡眠をとること」「生活リズムを整えて,規則正しい生活をする」ことです。暴飲暴食や睡眠不足は,体調を崩す大きな原因となります。遠隔授業の期間は生活リズムが崩れてしまいがちです。十分ご注意ください。また,室内にいるときには,適度な湿度を保つこと,換気をすることも効果的です。

新型コロナウイルス感染症について

症状については,以下のようなことが知られています。

  1. 潜伏期間は平均5日程だが,1日~14日と幅が広い。
  2. 感冒のような症状(発熱,咳,喀痰,咽頭痛,鼻汁),倦怠感,が見られる。
  3. 一部の患者では,においや味覚の障害,嘔吐や下痢が見られる。
  4. 通常の感冒に比べて,症状が長い(7日程)。
  5. 発熱がそれほど高くないのに,強い倦怠感を訴える例が見られる。
    日本プライマリ・ケア連合学会資料より改変

さらに感染者の80%は,自然に軽快して治癒するが,20%は肺炎を合併し,入院が必要となる。感染者の約5%は,急激に悪化することが知られています。特に若者では,症状が軽い(花粉症との区別も難しいことから症状の自覚さえない場合もありうる)例が多いとされてきましたが,最近では若者でも重篤化し,死亡する例も見られています。

感染を予防する,拡大させないためには,学生一人一人が危機感を持って,人が密集した場所に行かない,マスクを着用する(近距離でマスクをせずに会話をしない),手をよく洗うなどの感染予防につながる行動をとることが重要になります。


スチューデントサービスセンター

大和キャンパス
〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
宮城大学事務局学務課学生支援グループ
Tel:022-377-8211 E-mail:gakusei(a)myu.ac.jp 
※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。

太白キャンパス
〒982-0215 宮城県仙台市太白区旗立二丁目2番1号
宮城大学太白事務室教務・学生支援グループ
Tel:022-245-1076 E-mail:f-kyoumu(a)myu.ac.jp 
※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。

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