ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 学生生活 > ビブリオバトル宮城・福島地区決戦に出場しました

ビブリオバトル宮城・福島地区決戦に出場しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月12日更新

平成25年11月4日(月・祝)にアエル1階アトリウムで、ビブリオバトル宮城・福島地区決戦が行われました。
この決戦は、11月24日(日)に東京・秋葉原で行われる「第4回ビブリオバトル首都決戦」の地区決戦です。
5大学の予選会を勝ち抜いた6名のバトラーが出場し、本学からは事業構想学部事業計画学科1年の高橋 佳帆里さんが出場しました。
ビブリオバトル会場 ビブリオバトル観衆の様子



‐ビブリオバトルとは?‐

「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉で、「ビブリオバトル」とは、立命館大学情報理工学部の
谷口忠大准教授が考案した、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。
ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後
バトラーと観客が一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します。

                                                 (ビブリオバトル2013より)


高橋さんが紹介したのは、ハンヌ・マケル作の絵本「ぼくはちびパンダ」です。
「皆さんは、私は誰?と思ったことはありますか?」という問いかけで始まり、聴衆の皆さんの興味を引いていました。
高橋さん発表の様子 高橋さん発表の様子

クリスマスツリーの下、バトラーの皆さんがそれぞれの本の魅力について熱く語り、通り過ぎる方々も足を止めて聞き入っていました。
投票の結果、惜しくも高橋さんの絵本はチャンプ本を逃しましたが、他の方の発表を聞いて読みたい本がまた増えたようです。
高橋さん、お疲れさまでした!