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大和・太白キャンパス 学生交流会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月6日更新

11月3日(日)、太白キャンパスにおいて、「大和・太白キャンパス 学生交流会」が行われました。
宮城大学には看護学部と事業構想学部の学生が学ぶ「大和キャンパス」と食産業学部の学生が学ぶ「太白キャンパス」の2つのキャンパスがあります。
この取り組みは、普段は別々のキャンパスで学ぶ学生同士の親睦と相互理解を深めるために、昨年度に続き、学生会執行部が企画しました。
交流会では、食産業学部の実習で収穫された野菜や豚肉を利用した「いも煮づくり」、「太白キャンパス探検ゲーム」などを行い、晩秋の一日、学生同士の交流を深めました。

 太白キャンパス大階段にて撮影 交流会受けつけ風景


【いも煮づくり】
 調理は、食産業学部加工棟で行いました。里芋・豚肉の入った味噌ベースの仙台風です。
芋煮調理風景 芋煮調理風景

【交流会 第一部】
 各グループで鍋を囲み「いも煮」を食べました。
芋煮を食べている様子 芋煮を食べている様子

 すごろくを使って、参加者の自己紹介も行われました。
手作りのすごろく  芋煮食事風景

【交流会 第二部】
 太白キャンパス内を走り回り、写真を手掛かりに場所を捜し出す「宝探しゲーム」。
宝探しゲームマップ 宝探しゲームで走りまわる学生

 グループ間の面白写真コンテストも行いました。
面白写真コンテストへの写真でポーズをとるグループ 面白写真コンテストで進化の過程を表すグループ


キャンパス学生代表同士の握手最後に、太白キャンパスの「大階段」で参加者の記念撮影。
両キャンパスの学生代表が握手し、継続した学生の交流を確認しあいました。
来年度は、大和キャンパスにて開催予定です。