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22.11.14
10/29太白キャンパスで「秋のコンボケーションデイ」を実施しました/スチューデントサービスセンター
コンボケーションデイは、 2つのキャンパス、異なる3学群に所属する新入生が交流する企画です。所属学群の枠を超えて活動することで宮城大学生としての一体感を高めることを目的としています。春のコンボケーションデイに引き続き、10月29日土曜日に太白キャンパスで秋のコンボケーションデイが開催されました。
SDGsの各目標を達成するための具体的な取り組みや課題を考えるグループワークを実施
大和・太白両キャンパスの新入生が交流を深める1日
春のコンボケーションデイでは、SDGsの各目標の内容や、各目標が相互に関連することの理解を深めましたが、続く秋のコンボケーションデイでは、SDGsの中でも「食」に関する内容にフォーカスし、“SDGsの各目標を達成するための具体的な取り組みや課題”をテーマとしたグループワークを実施しました。
学生たちは3学群混成のグループに分かれ、グループごとに指定されるSDGs17の目標のうち1つについて、スライドを作成し8分間のプレゼンを用意する事前課題に取り組みました。事前課題では、コロナ禍でオンラインでの活動にも関わらず、グループのメンバーとコミュニケーションをとり協力しながら取り組むことができました。
10月29日のコンボケーションデイ当日は、太白キャンパスに集合し、グループごとに事前課題で準備したプレゼンテーションを実施しました。各グループは、「自分ならどのような工夫をするか」「今後どのように取り組んでいきたいか」という視点で発表し、すでに自分の生活の中に変化が生まれているという声もありました。発表や質疑応答を通して、春のコンボケーションデイで学んだSDGsの各目標についてより身近に考えられるようになったのではないかと思います。
投票により優れたプレゼンテーションを行ったと評価されたチームには、太白キャンパスの農場で作ったおいしいお米が贈呈されました。
秋のコンボケーションデイの企画・運営を統括した森本素子スチューデントサービスセンター副センター長は「コロナ禍によって学生の活動は様々な制限を受け、困難な中にありますが、どのグループも質の高いプレゼンテーションを見せてくれました。リモートワークでこれだけのものを作ることができるのもこの時代を生きる若者ならでは。今後も様々な障壁があってもそれを乗り越える工夫をして、さらに成長してほしいです。プログラムが終わって解散の時には、楽し気な声がたくさん聞こえてきました。屋上から見える格別の夕日を堪能したグループもあったようで、太白キャンパスで開催できて本当に良かったと思いました。」とコメントを寄せました。
スチューデントサービスセンターとは
スチューデントサービスセンターは、学生のみなさんの大学生活を支援するセンターです。学修についての支援はもちろん、サークル活動の支援やアルバイトなど大学外での生活についての支援も行っています。大学生として一人ひとりが自主的・積極的に学生生活を送っていくことを支援するセンターです。学生のみなさんの自主的な利用が基本ですが、出席や成績状況などから個別に面談を行うこともあります。また、健康支援室では、学生が安心して充実した大学生活を送ることができるように、健康面からサポートしており、大和キャンパス・太白キャンパスの教員・保健指導員・カウンセラーが所属しています。体と心の健康についての疑問や悩みなどがありましたら、一人で抱え込まずに、健康支援室(保健室・学生相談室)へ気軽に相談にいらしてください。相談内容の秘密は守ります。スタッフ一同、学生のみなさんの力になれるよう、共に考えていきたいと思っています。