新着情報

21.09.07

8/3 宮城県議会と宮城大学によるシンポジウムを開催しました

8月3日火曜日,宮城大学大和キャンパス講堂において,宮城県議会と宮城大学によるシンポジウム「大学生による政策提言:投票率向上のためにできることを考える」を開催しました。宮城県議会と宮城大学は,令和元年6月に『宮城県議会と公立大学法人宮城大学との協力に関する協定書』を締結しており,このシンポジウムは,宮城県議会議員の方々と本学学生が共に考え議論し,相互理解と交流を深めることを目的に開催したものです。

シンポジウム全景

趣旨説明・キーノートスピーチ

はじめに,シンポジウムの主催者「宮城県議会企画広報委員会」の委員長であり,本学の卒業生でもある 庄田圭佑議員から趣旨説明が行われた上で,以下,2つのキーノートスピーチが行われました。

  • 「県議が考える地域の未来」
     宮城県議会 遠藤伸幸議員
  • 「大学が考える持続可能な未来への取組み」
    宮城大学研究推進・地域未来共創センター 風見正三センター長

庄田圭佑委員長

庄田圭佑委員長

遠藤伸幸議員

遠藤伸幸議員

風見正三センター長

風見正三センター長

シンポジウム
テーマ:大学生による政策提言:投票率向上のためにできることを考える

続いて,「大学生による政策提言:投票率向上のためにできることを考える」をテーマに,本学学生6名,宮城県議会企画広報委員会委員8名が登壇し,研究推進・地域未来共創センターの佐々木秀之副センター長がファシリテーターを務め,シンポジウムが行われました。

ファシリテーター 佐々木秀之副センター長

ファシリテーター
佐々木秀之副センター長

スマートフォンから議論に参加

スマートフォンから議論に参加

フロアから参加する約60名の学生も,formsを用いて「どんな政策に興味があるか」「投票に行ったことがあるか」「投票率向上のためにはどんな取組みが必要か」の3つの設問に答える形で議論に加わりました。

講評

最後に,宮城県議会議長 石川光次郎議員,宮城大学川上伸昭学長より,講評が行われました。

石川光次郎議長

石川光次郎議長

川上伸昭学長

川上伸昭学長


8/24 提言書を提出しました

本シンポジウムにおいて本学学生から寄せられた意見を学生の手により集約し,政策提言として取りまとめ,8月24日(火)宮城県議会 石川光次郎議長にこれを提出しました。

教員プロフィール

風見教授・佐々木准教授


宮城大学 研究推進・地域未来共創センター

宮城大学は地域に開かれた大学として,本学の教育や研究の成果を広く地域の方々に還元するため,公開講座を開催しています。講座では,本学教員が健康づくりや,地域の歴史,食品の美味しさ・安全など身近なテーマをわかりやすく講義します。また,企業や地方自治体との連携を深めるためのシンポジウムやセミナーを開催しています。

Tel:022-377-8319 Fax:022-377-8421
E-mail:chiren(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。

TOP