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新着情報

21.08.12

佐々木研究室・風見研究室 富谷市との連携プロジェクト 富谷宿観光交流ステーション「とみやど」内に「宮城大学×富谷市・共創ラボ」オープン

富谷市と宮城大学は2017年3月に連携協定を締結、富谷しんまち活性化プロジェクトにおいて事業構想学群の風見正三教授・佐々木秀之准教授がアドバイザーとして、地域資源を活かした住民参加型の新しいスタイルのまちづくりに取り組んできました。このたび、富谷しんまち地区において、旧内ケ崎醤油店跡地を活用した富谷宿観光交流ステーション「とみやど」が5月15日にオープン、また「とみやど」内に「宮城大学共創ラボ」が開設されました。

古来と未来、人々がクロスする交流ステーション「とみやど」「宮城大学共創ラボ」

とみやど」は、かつての宿場町の面影が残る『しんまち地区』で、地域の歴史的な資源や背景を活かした観光交流の拠点と、起業・創業の実践・チャレンジをサポートする拠点です。宿場町の歴史・文化など富谷市の魅力の一端を伝えるとともに、地域の稼ぐ力を創出し、地域経済の活性化を推進します。共創ラボのロゴマークには「やわらかい発想で柔軟にアイデアを出す拠点づくり」への想いが込められており、富谷市の市章と宮城大学のMをモチーフに、多様なイノベーションの創造をイメージしつくられました。

佐々木研究室・風見研究室の学生は2019年10月に「富谷しんまちリノベーションワークショップ」で、観光交流拠点として整備される「旧内ケ崎醤油屋跡地」の活用についてイベント来場者へのアンケート調査を実施。旧醤油屋跡地の改装やワークショップをはじめとして、施設の構想段階から参加し、地域住民・富谷市職員とともに取り組む施設づくりに携わってきました。

左から、佐々木准教授・富谷市長若生裕俊氏・風見教授

「とみやど」内に設置された「宮城大学共創ラボ」は、今後、学生のフィールドワークやワークショップをはじめ地域で学ぶ拠点として展開されていく予定です。

内ケ崎作三郎記念館における宮城大学公開講座を実施

内ケ崎作三郎記念館は、旧内ケ崎醤油店跡地にあり、近現代において教育者、牧師、政治家として活躍した内ケ崎作三郎(1877-1947)の生家をリノベーションして整備した施設です。2021年7月からは、内ケ崎作三郎記念館を拠点に、連携事業として公開講座を実施します。

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