学群・学類での学び

宮城大学では,2017年度入学者より,学群・学類制による新たな教育を展開しています。このことにより,学類の垣根を越えてバリエーション豊かな専門教育が受けられるようになりました。
また,入学者の募集単位も「学群単位」「学類単位」の2つを設定しています。一般選抜と推薦入試は,「学群単位」の募集となりますので,事業構想学群と食産業学群の学生は,入学後1年間をかけてじっくりと自らが進む専門分野(学類)を選択し,1年次の終わりに配属する学類を決定します。(看護学群は1学類のため,全員が看護学類で学ぶこととなります。)

大学に入学する前に学びたい分野が決まっている

大学に入学してから学ぶ分野を決めたい

学類配属について(一般選抜・推薦入試で入学された方)

所属学群ごとに,学生一人ひとりが自分としっかり向き合いながら,担当教員と一緒に1年かけて考えていきます。
1年次の学修成果(1年次の成績や希望学類に関するレポート,面接等を予定)による選考を行い,学類配属を決定していきます。

オリエンテーション[4月]

学群・学類による4年間の学びを見通し,学類配属にかかるスケジュールや手続き等について説明します。

予備調査・面談[4〜1月]

希望学類についての予備調査を複数回実施します。予備調査の結果等を踏まえ,担当教員と面談を重ねながら,それぞれの興味や関心に合った専門分野(学類)についての理解を深めていきます。

学類配属ガイダンス[10月]

前期試験の成績発表を受けて,学類配属についてのガイダンスを実施します。

希望学類の届出・学類配属の決定[2〜3月]

後期試験の成績発表後,2月から3月にかけて希望学類の届出を行います。選考の結果,最終的な学類配属は3月末に決定します。

※スケジュール等は変更になる場合があります。

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