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新着情報

22.02.07

地域創生学類佐々木研究室の学生がキャンパスベンチャーグランプリ東北で奨励賞を受賞/「香水サブスクを利用したマッチングアプリ」

地域創生学類佐々木秀之研究室に所属する武内彩恵さん・齋藤愛果さん・八田優彩さん・渡邊さくらさんらは、地域ジェラートの開発をはじめとして、地域資源をどのように組み合わせれば、現代の嗜好にあった商品やサービスに転換できるか、その課題に取り組んでいます。この度、キャンパスベンチャーグランプリ東北に「香水サブスクを利用したマッチングアプリ」を応募、奨励賞を受賞しました。

コミュニケーションを促進する「香り」に着目したサブスクリプションサービスを提案

地域資源マネジメント研究室では、地域フィールドワークを通して、魅力ある地域資源を発掘し、そのブランディングに取り組んでいます。今回の提案では、香りとコミュニケーションの関係性に着目し、コミュニケーションツールと香水のサブスクリプションサービスを掛け合わせることで、新たなビジネスが創造できるのではないかと考え、ビジネスモデルを作成しました。

少子高齢化の現在、地域で活躍する人材を増やすためにも、現代的技術を用いたマッチングサービスは効果的であると考え、引き続き実証研究に取り組んでいきます。学生からは「今回受賞させていただいた『キャンパスベンチャーグランプリ東北』。応募にあたって、日々の暮らしの中からテーマを考え、ビジネスモデルを実践的に考案することが出来た貴重な機会となりました。ビジネスモデルの考案にあたり、お世話になった皆様に心から感謝しています。」とコメントが寄せられています。

また、指導教員である佐々木准教授は「今回はキャンパスベンチャーグランプリ東北において奨励賞を頂くことが出来て大変光栄です。講義やゼミで学んだことを活かす機会を設けていただき、学んだ成果が形になることで今後の学習の励みになります。審査員・運営の皆様、協力してくださったすべての方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。」とコメントを寄せました。

キャンパスベンチャーグランプリ東北とは

キャンパスベンチャーグランプリは1999年に大阪で開催したのが始まりです。現在、全国8地域(北海道、東北、東京、中部、大阪、中国、四国、九州)で展開しています。キャンパスベンチャーグランプリ出場をきっかけに起業して活躍している先輩も多く、“学生起業家の登竜門”として知られています。地域大会を勝ち上がった学生は「全国大会」で「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」を目指します。1人以上5人以下のグループであること、応募者が現役学生であること、などを応募条件として、多くの人に自身のプランを発表します。

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