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著書について(H30年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月14日更新

平成30年度

7月

不動産政策研究 各論Ⅳ 国際不動産政策

tanabe

有識者・専門家による幅広い視点から国際的な不動産市場の政策課題を検討する著書。

宮城大学事業構想学群・田邉信之教授は、不動産市場の国際化の歴史を踏まえて、今後の国際化の目的、課題を整理し、対応策を提言。

・出版社:東洋経済新報社
・出版年月:2018年7月12日
・ISBN:978-4-492-96145-2
・著者名:不動産政策研究会編/中川 雅之編/小林 正典編

※事業構想学群 田邉 信之 教授が「第2章2-5 不動産市場の国際化と今後の対応方策を執筆

12月

 「看護管理」実践Guide 
目標管理の実践・評価ワークブック 第2版

「あるべき姿」を実現する成果目標・指標のつくり方

目標管理

本書は、看護管理者として、「部署目標の立て方(SWOT分析・目標設定・アクションプランのつくり方)」から「スタッフの目標設定と動機づけの支援」「目標の評価の仕方」までを習得していくためのワークブックとしてご活用いただけます。各項目の練習問題に取り組みながら学習することが、実際の目標設定にもつながっていくでしょう。好評既刊『看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第2版』の続編(応用編)です。

・出版社:日本看護協会出版会
・出版年月:2018年12月発行
・ISBN: 978-4-8180-2139-6

・著者名:原 玲子 (看護学群 教授)


緩和ケア はじめの一歩

shimoyama

エビデンスが確立されたスタンダードなケアはもちろんのこと、エキスパートならではの臨床知や最新知見を豊富に取り入れ、今日からすぐに使える知識をわかりやすく解説。がんでも非がんでも、治療期でも終末期でも、一般病棟でも在宅でも、あらゆる場面で役立つ知識を簡潔にまとめました

・出版社:照林社
・出版年月:2018年12月25日
・ISBN:978-4-7965-2451-3
・著者名:編著/林ゑり子・医学監修/上村恵一

霜山  真 (看護学群 助教) が,「Part.4 非がん患者さんへの緩和ケア COPDの場合」を執筆


復興から学ぶ 市民参加型のまちづくり -中間支援とネットワーキング-

kazami

本書は,東日本大震災に遭遇し,多大なる苦難を超えて再生を遂げつつある被災地の復興まちづくりの系譜をたどり,「震災復興」というプロセスから何を学ぶことができるのかについて,復興過程において重要な役割を持ってきた「市民参加」「協働」「中間支援」という視点から考察を進め,今後の復興まちづくりへの指針を提示するものである。

・出版社:創成社
・出版年月:2018年12月25日
・ISBN:978-4-7944-3194-3

・著者名:風見 正三 (事業構想学群 教授)/佐々木 秀之 (事業構想学群 准教授)