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著書・解説記事等

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事務局企画・入試課企画広報G(広報担当)
電話:022-377-8217
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※教員職位は,発行年月日時点の職位

2022年度

新刊

絵巻でひろがる食品学

絵巻でひろがる食品学

食品学で学ぶ内容を一連の流れとしてとらえ,「絵巻」で表現した,まったく新しいスタイルの入門教科書。食と人間の関わりから,各種食品の特性や成分,機能性にいたるまで,つながりとして理解できる工夫を施した。“人間に興味のあるネズミ「ごんのかみ」は人間の姫に一目惚れ,人間が喜ぶものをごちそうしたくなった。そこで家来の「さこんのじょう」に命じ,『食品成分表』をもとに人間の食べ物を調べる旅に出す.野を越え,山を越え,海を越え,たくさんの食品と出合ったさこんのじょう。人間が喜ぶ食べ物は見つかったのか”……楽しいストーリーが展開される絵巻も見どころだ。(公式サイトより)

  • 発行元:化学同人
  • 発行年月日:2023年3月1日
  • ISBN:9784759820874
  • 著者:石川 伸一(食産業学群教授) 著,石川 繭子 絵

1【肉】培養肉と代替肉で食料難を救え! (どうなるの? 未来の食べもの 最新のフードテックの世界に潜入!)

1【肉】培養肉と代替肉で食料難を救え! (どうなるの? 未来の食べもの 最新のフードテックの世界に潜入!)

研究室で作る培養肉や工場で生産される代替肉など,最新の科学技術を使った新しい食べものが続々と誕生し,昆虫食やミドリムシなど新しいたんぱく質にも注目が集まっています。フードテックの世界を通して、食糧問題を考えます。

  • 出版元:汐文社
  • 出版年月日:2023年2月7日
  • ISBN:978-4811330037
  • 著者:石川 伸一(食産業学群教授) (監修),清水 洋美 (著)

1月

ニッポンの農林水産業に元気を,Agrio第437号

ニッポンの農林水産業に元気を,Agrio第437号

2014年3月創刊の農林水産専門情報サービスです。「6次産業化」「輸出」「TPP対策」などをテーマに週1回発行,農林水産業ビジネスのヒントも満載です。

○出版元:時事通信社,電子版
○発行年月:2023年1月31日

三石 誠司(宮城大学食産業学群教授)がP6-7,アグリ研究室を担当。「集中度の長期推移=食品から家電・農機まで= 」と題した記事が掲載された。


映画シナリオで学ぶ英語表現365:3語で気持ちを伝えるシンプルフレーズ

映画シナリオで学ぶ英語表現365:3語で気持ちを伝えるシンプルフレーズ

本書は,映画の名場面から厳選した,英語でのコミュニケーションに役立つ「短い感情表現」を,喜び,信頼,恐怖,驚き,悲しみ,嫌悪,怒り,期待などの感情別に分類し。13章で構成しています。

  • 出版元:IBC Publishing
  • 出版年月:2022年1月24日
  • ISBN:9784794607454
  • 著者:鶴岡 公幸 ,   佐藤 千春,   Matthew Wilson(基盤教育群 教授)

 理由がわかればもっとおいしい!発酵食品を楽しむ教科書

理由がわかればもっとおいしい!発酵食品を楽しむ教科書

みんなに愛される発酵食品の秘密をわかりやすく!
発酵食品は,洋の東西を問わず,昔から愛されている食品です。ワインや酢,ビールなどは,古代メソポタミア文明に端を発し,現在でも,世界中で多くの人が好んでいます。日々の暮らしになくてはならないものになっています。そんな発酵食品の製法や味,その種類をわかりやすく解説したのが本書です。
日本の発酵調味料
日本では,古来より,発酵食品が利用されています。その中でも,醤油,味噌,みりん,酢などの調味料は特徴的です。これらがなければ,酢や醤油を使う,寿司や蕎麦もなかったかもしれません。それほど,日本人には身近なものなのです。本書では,日本の発酵調味料の製法,味,それぞれの特色をイラストでわかりやすく解説しています。
日本と世界の発酵食品
納豆,漬物,日本酒,焼酎といった日本の発酵食品と,チーズ,ヨーグルト,パン,ビール,ワイン,ウイスキーといった世界の発酵食品を,それぞれの製法と特徴を紹介しています。

  • 発行元:ナツメ社
  • 発行年月日:2023年1月18日
  • ISBN:978-4-8163-7326-8
  • 著者:監修-金内 誠(食産業学群 教授)

かがくのとも 2023年1月号「のり」

かがくのとも 2023年1月号「のり」

子どもたちが大好きな海苔。じつは海藻なのですが,人が海に“畑”を作って収穫します。海苔の畑は,山から流れる川の水と海水とがまざりあう場所に,海苔の胞子をつけた網を張って作ります。生長したら船で収穫し,四角い形にして,乾かして焼くと完成! 山・川・海・太陽の恵みを受け,様々に姿を変えながら,栄養満点の美味しい焼き海苔になるまでを描きます。

  • 出版元:福音館書店
  • 発行年月日:2023年1月1日
  • 著者:佐武 絵里子 作,三上 浩司(食産業学群教授)監修

12月

The TESOL Encyclopedia of English Language Teaching

The TESOL Encyclopedia of English Language Teaching

The TESOL Encyclopedia of English Language Teaching explores the theoretical and practical aspects of English language instruction by providing an essential, go-to reference resource for educators, professionals, researchers, and students world-wide. Over 750 entries written by leading practitioners and scholars from around the globe reflect the collaborative efforts of a truly international team of editors and advisory board members.

  • 発行元:Wiley
  • 発行年月日:2022年12月29日
  • ISBN 9781118784235
  • 編集:John I. Liontas

ナール マシュー(基盤教育群講師)が「Negative Pragmatic Transfer」「Close-Ended Vocabulary Assessments」を執筆


SDGsと地域社会ーあなたのまちで人間の安全保障指標をつくろう! 宮城モデルから全国へ

SDGsと地域社会ーあなたのまちで人間の安全保障指標をつくろう! 宮城モデルから全国へ

「誰も取り残されない地域社会」のための自治体レベルでの指標作成とその手法,取り組み事例が収められている。地域の事情・特色に沿っていかにSDGsを実現するかが問われている中,特に宮城県に注目し,全市町村版「人間の安全保障指標」(SDGs宮城モデル)を提示し,それぞれの課題を抱える地方自治体において,SDGsの理念である「誰も取り残されない」地域社会をつくるための指針を論じている。

  • 発行元:明石書店
  • 発行年月:2022年12月20日
  • ISBN:978-4750354958
  • 著者:高須幸雄・峯陽一 (編著)

石田 祐(事業構想学群教授)が第6章「地域社会による特色ある取り組みの例」を執筆。


機関誌 明日の食品産業2022年12月号(No.532)

機関誌 明日の食品産業2022年12月号(No.532)

一般財団法人食品産業センターでは昭和45年の発足以来,機関誌「明日の食品産業」(月刊)を発行し,食品関係者のみならず食品に関心を寄せる方々に広くご愛読を頂いております。当機関誌は,当センターの課題・話題、行政課題・行政情報を重視して編集しております。(公式サイトより引用)

  • 発行元:一般財団法人食品産業センター
  • 発行年月日:2022年12月1日
  • 著者:一般財団法人食品産業センター

三石 誠司(食産業学群 教授)が,P18-23「あらためて食料安全保障を考える」を執筆。

11月

ニッポンの農林水産業に元気を,Agrio第426号

ニッポンの農林水産業に元気を,Agrio第426号

2014年3月創刊の農林水産専門情報サービスです。「6次産業化」「輸出」「TPP対策」などをテーマに週1回発行,農林水産業ビジネスのヒントも満載です。

○出版元:時事通信社,電子版
○発行年月:2022年11月8日

三石 誠司(宮城大学食産業学群教授)がP8-9,アグリ研究室を担当。「半世紀の為替レートから見た変化」と題した記事が掲載された。


未来の食べもの大研究
「食」の歴史とこれからをさぐろう (楽しい調べ学習) 単行本

せまる食料危機! 持続可能な「食」とは?

野生種の品種改良,化学肥料,土壌改良,農具の機械化……。人類は,農業(農耕と牧畜)の開始とその近代化で食料を大量生産することで繁栄してきました。しかし,地球環境は限界に達しています。気候変動などによって10人に1人が飢餓状態にあり,「食」の見直しが必要になっています。本書は,人類の食の歴史と食料危機の現状を説明するとともに,環境負荷が少ない食べものとして注目されている代替肉,昆虫食,培養肉や,新しい食文化になりつつある完全栄養食,個別化食,3Dフードプリンター食など,これからの食べものを紹介します。

  • 出版社:PHP研究所
  • 発行年月日:2022年11月2日
  • ISBN:4569880800
  • 著者:石川伸一(食産業学群教授)監修

10月

医学と薬学79巻11号2022年11月
特集:潰瘍性大腸炎内科診療の新時代
  • 出版社:株式会社 自然科学社
  • 発行年月日:2022年10月27日
  • ISBN:978-4-909260-57-4

看護学群・風間逸郎教授らによる研究「若年者で新型コロナワクチン3回目接種後に起きる副反応の特徴―2回目接種後との比較―」が掲載されている。

若年者における3回目の新型コロナワクチン接種後の副反応の特徴を明らかに/「宮城大学こびっと隊」有志メンバーと看護学群・風間教授,相澤助手が報告

 


仙台経済界2022年11-12月号

仙台経済界2022年11-12月号

仙台のビジネスコミュニティツールです。隔月刊奇数月に発売します。定価690円 。書店,コンビニなど1300店舗で販売しています。

  • 発行元:株式会社仙台経済界
  • 発行年月日:2022年10月25日

※「特集-食料危機,距離の短いサプライチェーンを構築し,地域内で完結する新たな仕組みづくりを」とした,三石誠司(食産業学群教授)の総論記事が掲載された。


先生に知ってほしい家庭のサイン

先生に知ってほしい家庭のサイン

子どもが声に出して言えない困りごとに気づくこと,保護者の困りごとと様子からみえてくる家庭の問題への介入方法を解説。難しいことだけれど放置していると,大きな問題になってしまいます。保護者と効果的な連携ができるような支援マニュアルとして学校現場にお届けします。

  • 発行元:少年写真新聞社
  • 発行年月日:2022年10月24日
  • ISBN:4879817643
  • 著者:五十嵐哲也(愛知教育大学学校教育講座 准教授):編著,茅野理恵(信州大学学術研究院教育学系 准教授):編著,杉本希映(目白大学人間学部心理カウンセリング学科 准教授):著,石津憲一郎(富山大学大学院教職実践開発研究科 准教授):著,相樂直子(宮城大学 看護学群 准教授):著,下田芳幸(佐賀大学 大学院 学校教育学研究科 准教授):著,下山真衣(信州大学 学術研究院教育学系 准教授 ):著

9月

EFL Research Series for Teachers: Pedagogical Innovations Facilitated by TICS in the Classroom

EFL Research Series for Teachers: Pedagogical Innovations Facilitated by TICs in the Classroom

The EFL Research Series for teachers: Pedagogical Innovations Facilitated by TICS in the classroom gathers nine Action Research studies. They were conducted in different contexts and locations before COVID-19. They report the results of an intervention conducted by teachers in their classes. Conclusions are positive in these studies. This indicates that a little change in the classes will benefit not only students but the teachers. Reading this text will motivate other teachers to reflect on their teaching practices to improve them. 

  • 発行元:Universidad Casa Grande
  • 発行年月日:2022年9月28日
  • ISBN 978-9942-842-15-2
  • 編集:M. R. Ramirez Alva and L. Pérez Cascante

ナール マシュー(基盤教育群講師)が「1.Practical action research for improving EFL presentations: Can self-assessment and mobile assisted language learning be helpful?]を執筆


「練馬といえば!大根-練馬大根いまむかし-」図録

江戸時代から全国に名を馳せた練馬大根。沢庵漬の加工や大根のタネを扱う種子屋等,様々な視点から練馬大根を紹介する企画展の図録。

  • 発行元:練馬区立石神井公園ふるさと文化館(東京都練馬区)
  • 発行年月:2022年(令和4年)9月
  • 著者:練馬区立石神井公園ふるさと文化館

阿部 希望(食産業学群助教)がP91-93「先人たちのタネづくりの足跡をたどる-練馬大根とタネの物語-」を執筆。また,上記の寄稿をもとに,企画展において講演会を行う予定である。講演会では,江戸時代から現代にかけて,練馬大根のタネがどのように継承されてきたのかを解説。企画展の開催期間は,2022年(令和4年)9月17日~11月6日まで


伝統野菜をつくった人々 オンデマンド(ペーパーバック)

今日のF1品種につながる固定種野菜を作出し,その品質維持や流通を担った者たちの足跡を,経営帳簿・注文ハガキ・種苗カタログなど貴重な一次史料をもとに辿る。「固定種野菜」誕生をめぐる歴史研究の労作。

  • 出版社:農山漁村文化協会(農文協)
  • 発行年月日:2022年9月7日(単行本初版2015年12月16日)
  • ISBN:978-4540147951
  • 著者:阿部 希望(食産業学群助教)

8月

Making Sense of Diseases and Disasters Reflections of Political Theory from Antiquity to the Age of COVID

Making Sense of Diseases and Disasters
Reflections of Political Theory from Antiquity to the Age of COVID

This book examines diseases and disasters from the perspective of social and political theory, exploring the ways in which political leaders, social activists, historians, philosophers, and writers have tried to make sense of the catastrophes that have plagued humankind from Thucydides to the present COVID pandemic. 

・発行元:Routledge
・発行年月:2022年8月12日
・ISBN:9781032053950
・編集:Lee Trepanier (Professor of Political Science at Samford University, USA.)

ナール マシュー(基盤教育群講師)が「16. The Great East Japan Earthquake Disaster of 2011: An Analysis of Fukushima’s Dialogical Negotiation of Identity」を執筆。


おいしさの科学とフードテック最前線

おいしさの科学とフードテック最前線

本書は2017年に出版された『おいしさの科学とビジネス展開の最前線』の続編である。「おいしさ基礎編」「おいしさ応用編」「フードテック編」の3つの異なるステージから構成されている。この5年間の世の中の流れを反映し,「フードテック編」に大部を割いた。目次を眺めると,味覚センサ,人工嗅覚システム,嗅覚ディスプレイ,食感センサ,フードデザイン,3Dフードプリンタ,フードペアリング,食のプラットフォーム,地方創生,サステナビリティ推進,味覚DB,陸上養殖,健康寿命といった,如何にも新潮流を感じさせる言葉が並ぶ。読者は「おいしさ」に関する基礎研究から応用研究開発,そしてフードテックという新機軸を掌握し,食の世界に新しい息吹を感じられるものと思う。

・発行元: シーエムシー出版
・発行年月:2022年8月10日
・ISBN:978-4-7813-1675-8
・著者:都甲 潔(監修)

石川 伸一(食産業学群教授)が分担執筆


ニッポンの農林水産業に元気を,Agrio第414号

ニッポンの農林水産業に元気を,Agrio第414号

2014年3月創刊の農林水産専門情報サービスです。「6次産業化」「輸出」「TPP対策」などをテーマに週1回発行,農林水産業ビジネスのヒントも満載です。

○出版元:時事通信社,電子版
○発行年月:2022年8月9日

三石 誠司(宮城大学食産業学群教授)がP8-9,アグリ研究室を担当。「コーポレート・ジャパンの飲食サービス業」と題した記事が掲載された。


月刊養豚情報 2022年08月01日発売号

月刊養豚情報 2022年08月01日発売号

月刊養豚情報は,養豚生産における生産コストの低減,生産効率の向上とともに,衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し,養豚経営が地域における資源循環システム,環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず,豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ,消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については,その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に,農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め,「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により,さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

  • 発行元:鶏卵肉情報センター
  • 発行年月日:2022年8月1日

三石誠司(食産業学群教授)が,P16-21特集「生き残りの知恵と意味―飼料価格高騰・養豚経営・国家戦略―」を執筆。

7月

発酵の教科書 微生物のちからと最新の発酵技術まで

発酵の教科書 微生物のちからと最新の発酵技術まで

発酵について総合的な見方・考え方が身に付く必携本! 脚注の解説が充実! 気鋭の発酵学者が執筆! 近年,発酵を取り巻く環境もすっかり変わってきました。健康志向の中,発酵によってつくられる発酵食品に人気が集まり,古式ゆかしい発酵食品に新たな息吹が加えられています。つまり,発酵は古くて新しい学問になっているのです。発酵の分野は,「食」を豊かにするだけでなく,健康,環境にも影響をおよぼしています。
・発行元: IDP出版
・発行年月:2022年7月28日
・ISBN:4905130409
・著者:金内 誠(食産業学群教授)

6月

農と食の視点から「命」を未来へつなぐオピニオン誌 季刊 農業と経済 2022年6月発売  88巻2号(2022年春号)

農と食の視点から「命」を未来へつなぐオピニオン誌
季刊 農業と経済 2022年6月発売 88巻2号(2022年春号)

『農業と経済』は農業と食と農村が直面する重要課題について未来を見通して総合的・根底的に考究し,農と食に関わるすべての人に向けて最新の分野横断的な学術研究の成果をもとに課題に取り組む方向性と解決策をわかりやすく提示する季刊オピニオン誌として再スタートしました。2022年春号は「特集 食と地域を支える農業ビジネスの新しいかたち」我々の食と地域を支えてきた農業は,従事者の高齢化が進み担い手が不足するなど危機的な状況にあります。その一方で,①既存の方法に囚われない分業化や専門化,②自由度の高いネットワーク型の産地形成,③住民や消費者と繋がる拠点づくりを通じて地域の食を支える動きなど,ピンチをチャンスに変えようとする新たな農業ビジネスが生まれています。本特集では,こうした動きを紹介するとともにその背景にある地域農業構造の変化を明らかにし,今後も食と地域を支え続けられる農業の姿を展望します。

  • 発行元:英明企画編集株式会社
  • 発行年月:2022年6月30日
  • ISBN:978-4ー909151-53-7
  • 著者:北川太一+伊庭治彦+三石誠司(食産業学群教授)+安藤光義 責任編集

三石誠司(食産業学群教授)が「巻頭言 地域農業の維持と持続的な発展のために──特集に寄せて」と「Ⅰ 農業をめぐるピンチとチャンス1ビジネスの視点から見た日本農業の将来」を執筆。


知の生態学の冒険 J. J. ギブソンの継承5 『動物:ひと・環境との倫理的共生』

知の生態学の冒険 J. J. ギブソンの継承
5 『動物:ひと・環境との倫理的共生』

本シリーズは,ジェームズ・ジェローム・ギブソン( James Jerome Gibson, 1904-1979)によって創始された生態心理学・生態学的アプロー チにおける重要なアイデアや概念――アフォーダンス,生態学的情報,情報に基づく直接知覚説,知覚システム,視覚性運動制御,知覚行為循環,探索的活動と遂行的活動,生態学的実在論,環境の改変と構造化,促進行為場,協調など――を受け継いだ、さまざまな分野の日本の研究者が,自分の分野の最先端の研究を一種の「エコロジー」として捉え直し,それを「知の生態学」というスローガンのもとで世に問おうとするものである,全9巻。5巻「動物」は,動物の権利をめぐる歴史と現況を紹介し,動物利用問題をアフォーダンス理論を用いて整理する。動物が自由をもって生きる権利を正当に認め,同時に人も生存可能となるような人と動物の倫理的共生のあり方を考察する。

  • 発行元:東京大学出版会
  • 発行年月日:2022年6月7日
  • ISBN978-4130151856
  • 著者:谷津裕子(看護学群教授)
  • 河野哲也・三嶋博之・田中彰吾[シリーズ・編]

5月

相馬市史 第3巻 通史編3 近代・現代

相馬市史 第3巻 通史編3 近代・現代

近現代における相馬市の行政・産業・社会・教育・文化の発展について,行政資料や各家に残る文書をもとに,福島県沿岸部の地域開発の経緯が丹念にまとめられた一冊です。

  • 出版元:福島県相馬市
  • 出版年月:2022年5月31日
  • 編集:相馬市史編さん委員会

佐々木秀之(事業構想学群准教授),三好俊文(基盤教育群准教授)が,第3章「現代の相馬」・第2節「産業」の項を執筆


令和4(2022)年3月16日の福島県沖の地震 災害調査速報

令和4(2022)年3月16日の福島県沖の地震 災害調査速報

この報告は2022年3月16日午後11時36分,福島県沖で発生した M7.4 の地震による建築物の被害調査を緊急にまとめたものです。この地震では宮城県登米市,蔵王町,福島県相馬市,南相馬市,国見町で最大震度6強の揺れが観測されております。 日本建築学会東北支部では災害調査連絡会(委員長 佐藤 健 東北大学教授)の主導により災害委員会(東北支部代表委員 堀 則男(東北工業大学教授)と連携し調査体制を組み,調査対象別に 5つのワーキング・グループが設けられ,迅速な現地調査が実施されました。

  • 発行元:日本建築学会東北支部災害調査連絡会
  • 刊行日:2022年5月31日

小地沢将之(事業構想学群准教授)が第4章「生活関連の被害」を主査としてとりまとめ,このうち第2節を執筆。


ニッポンの農林水産業に元気を,Agrio第403号

ニッポンの農林水産業に元気を,Agrio第403号

2014年3月創刊の農林水産専門情報サービスです。「6次産業化」「輸出」「TPP対策」などをテーマに週1回発行,農林水産業ビジネスのヒントも満載です。

○出版元:時事通信社,電子版
○発行年月:2022年5月24日

三石 誠司(宮城大学食産業学群教授)がP2-3,巻頭記事を担当。「コーポレート・ジャパンとしての食品製造業   」と題した記事が掲載された。


『看護技術』2022年6月号 Vol.68 No7 通巻989号

『看護技術』2022年6月号Vol.68 No7 通巻989号

抑制に頼らない看護―急性期医療での取り組み―,編集協力/小藤幹恵。がん患者の妊孕性温存療法,執筆/大友陽子

  • 発行元:メヂカルフレンド社
  • 発行年月日:2022年5月20日
  • 雑誌コード:401060

※看護学群佐藤真央,風間逸郎(看護学群教授)が,研究レポート「気管支喘息患者に対する水泳の有用性―エビデンスに基づく看護での実践指導へ―」を執筆。
  

4月

ブラジルの歴史を知るための50章 (エリア・スタディーズ(ヒストリー)187)

ブラジルの歴史を知るための50章 (エリア・スタディーズ(ヒストリー)187)

国土の広大さ,人口の多さから「未来の大国」と認められながら,経済不況に陥る大国ブラジル。しかし,市場の大きさではブラジルの重要性は今も変わっていない。移民が国家形成に重要な役割を果たしたブラジルの人種混淆の歴史と現在の不平等も描き出す待望のブラジル史入門書!

  • 出版元:明石書店
  • 発行年月:2022年4月10日
  • ISBN:4750353868
  • 著者:伊藤 秋仁 (著, 編集), 岸和田 仁 (著, 編集)

三石 誠司(宮城大学食産業学群教授)がpp.342-348,第46章を担当。


大日本農会会誌「農業」 Journal of The Agricultural Society of Japan NO.1689

大日本農会会誌「農業」 Journal of The Agricultural Society of Japan NO.1689

農事講演会や農業懇話会の内容,表彰者の業績・意見,調査研究会の検討状況などのほか,その時々の農政の動きなどについての寄稿文を随時掲載する。会誌「農業」を毎月1回刊行し,会員をはじめ広く関係者にお読みいただいています。

  • 発行元:公益社団法人大日本農会
  • 発行年月日:2022年4月1日
  • ISSN 0288-0105

三石誠司(食産業学群教授)が,P4-5論壇「チキン・ブラジル・ウクライナ」を執筆。

過去の著書・解説記事等

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