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2024年度

新刊

ニッポンの農林水産業に元気を、Agrio第500号

ニッポンの農林水産業に元気を、Agrio第500号

2014年3月創刊の農林水産専門情報サービスです。「6次産業化」「輸出」「TPP対策」などをテーマに週1回発行、農林水産業ビジネスのヒントも満載です。

  • 出版元:時事通信社、電子版
  • 発行年月:2024年5月14日

三石 誠司(宮城大学食産業学群教授)がP4-5、アグリ研究室を担当。「フード・セキュリティー =世界はどう考え動いているか= 」と題した記事が掲載された。


豆類の百科事典

豆類の百科事典

主要な豆類の生産、機能性、加工利用、歴史、食文化に至るまでを網羅し、他の雑豆や海外の豆類も紹介。200以上の項目を頁単位で読み切り解説。基本知識と最新知見を幅広い読者に提供。豆類について調べる際にはまず手に取るべき、1冊で豆のすべてがわかる事典。〔内容〕豆類総論/生産技術/機能性/加工利用/食文化・社会と文化。

  • 発行元:朝倉書店
  • 発行年月日:2024年5月1日
  • ISBN:978-4-254-40026-7 C3061
  • 著者:国分 牧衛・石本 政男・村本 光二・加藤 淳・谷口 亜樹子(編)

三石誠司(食産業学群教授)と毛利哲(食産業学群教授)が執筆に参加。


都市・まちづくりのためのコミュニティ入門

人々の関係性や行動の場となる都市・農村空間のあり方を構想する都市計画学と、空間的な世界の背景にある地域社会の仕組みを探る都市社会学。両者の融合を図る本書では、都市の成り立ちや地域社会の歴史、地縁組織・NPO等の担い手をめぐる課題、公共性の概念や公民連携の諸制度、交通政策や公共施設再編等の方法や事例について解説している。

  • 出版元:学芸出版社
  • 出版年月:2024年5月15日
  • ISBN:9784761528911
  • 著者:小地沢 将之(事業構想学群 准教授)

4月

ワインの教科書

ワインの教科書

気鋭の発酵学者によるワインにまつわるぜひ知っておきたい話満載の1冊。読めばワンランク上のワイン通!
基礎的なワインの知識からワインの製法・歴史・料理・エピソードまで豊富な情報をどこからでも、興味があるところから読み始められるオムニバス形式。
ワインに関心はあるけどよくわからない、もっとワインについて知りたいと思っている方の必読書。
【主な項目】ワインの中の酒石酸が生んだ偉大な科学者/醸し発酵で独特の風味と赤色になる/酸化防止剤はなぜ入れるの?/ブレンドの妙「アッサンブラージュ」マロラクティック発酵でマイルドな味わいに/デザートワインの元祖は?/乳酸と温度の関係/女性の喉もとを美しく見せるために ほか

  • 発行元:IDP出版
  • 発行年月日:2024年4月25日
  • ISBN:9784905130444
  • 著者:金内 誠(食産業学群教授)

ソーシャルイノベーションの教科書:災害に強いレジリエント社会を創る

本書は、リスクの予測・予防および社会状況の把握に必要な知識を網羅し、「社会システムの脆弱性を読み解き、災害による変化を予測し、創造的価値を生む事業を創出・持続できる」ようになるための捉え方・考え方と実行する方法を解説したものである。日本の事例を踏まえ、レジリエント社会を創る上で経済的価値も重要であることにも言及。「レジリエント社会の構築を牽引する起業家精神育成プログラム」を基に編集された一冊

  • 出版元:ミネルヴァ書房
  • 出版年月日:2024年4月9日
  • ISBN:978-4623096312
  • 著者:「レジリエンス人材」育成プログラム開発チーム 編

友渕 貴之(事業構想学群助教)が「第5章 レジリエント社会における三助の役割――眼前の課題と三助の脆弱性の克服」を、友渕 貴之(事業構想学群助教)・阿部 晃成(宮城大学特任助教)が「第7章 災害地フィールドワーク」を執筆。


『入門 食と農の人文学』

『入門 食と農の人文学』

ときには古文書を渉猟し、ときには台所で考えを巡らす。
そしてフィールドへ駆け出す。
「食」の源流へ、「農」の源流へと私たちを誘ってくれる。
「食」「農」をとことん追究する24人による研究ガイドがここに。

  • 出版元:ミネルヴァ書房
  • 出版年月:2024年4月
  • ISBN:9784623097197
  • 編著者名:湯澤規子、伊丹一浩、藤原辰史

※24人の研究者の1人として、阿部 希望(食産業学群助教)が下記の章を執筆。
第Ⅱ部 食と農の歴史をひもとく
第10章 食と農の根源「タネづくり」の過去と未来をつなぐ


MAXIMIZE YOUR SCORE ON THE TOEICⓇ L&R TEST/シーン別で学ぶTOEICⓇ L&Rテスト総合対策

MAXIMIZE YOUR SCORE ON THE TOEICⓇ L&R TEST/シーン別で学ぶTOEICⓇ L&Rテスト総合対策

TOEIC® L&R試験でよく出るテーマ如く旅行やオフィスを含む多様なシーンを扱い、それらに関連する語彙と話の流れを学べる参考書。リスニングとリーディングの練習を通じて、実践的な英語力を養うことができる。

  • 出版元:松柏社
  • 出版年月:2024年4月1日
  • ISBN:978-4-88198-792-6
  • 著者:鶴岡 公幸 ,   佐藤 千春,   Matthew Wilson(基盤教育群 教授)

「ものづくり文化2023 Vol.65」特集●ものづくりと食~フードテック~

「ものづくり文化2023 Vol.65」特集●ものづくりと食~フードテック~

『ものづくり文化』は、「ものづくり」に関するさまざまな情報を「文化」として整理し、取りまとめ発信していく神奈川県立川崎図書館の館報です。2017年度まで『科学EYES』として発行されていましたが、2018年度の移転を機に『ものづくり文化』へと生まれ変わりました。バックナンバーとして特集「ものづくりとロボット」、特集「ものづくりとグッドデザイン賞」など豊富なラインナップがあります。ぜひご一読いただけますと幸いです。

  • 発行元:神奈川県立川崎図書館
  • 発行年月日:2024年3月1日(4月公開)
  • ISSN:2435-1636
  • 編集:神奈川県立川崎図書館 館長 今部 一良

石川 伸一(食産業学群教授)が、P1-4「<特集論文>食のものづくりの改革、フードテックの現状」を執筆。PDFでご覧いただけます。

2023年度

3月

初めて学ぶ都市計画 第三版

初めて学ぶ都市計画 第三版

本書は将来日本で活躍する若い学生に学んでほしい「現在の日本」を主軸にしている教科書です。
初めて学ぶ人を対象に、本論では全11章にわたり、これからの都市計画に携わる専門家となるための基礎からわかりやすく論じられています。また、日本全国から都市計画の事例25カ所が取り上げられていることで、都市計画を学ぶ楽しさと各地が持つ実務の課題点が演習として取り上げられています。

  • 出版元:市ケ谷出版社
  • 出版年月:2024年3月19日
  • ISBN:9784867970034
  • 著者:小地沢 将之(事業構想学群 准教授)ほか(饗庭伸、鈴木伸治、野澤康 編著)

季刊『農業と経済』2024年冬号(90巻1号)

季刊『農業と経済』2024年冬号(90巻1号)

2023年5月、食料・農業・農村政策審議会基本法検証部会で「中間取りまとめ」が行われ、同年6月には、官邸の食料安定供給・農林水産業基盤強化本部において「食料・農業・農村政策の新たな展開方向」が決定された。同年9月には食料・農業・農村政策審議会で「答申」がとりまとめられ、これらを踏まえて、食料・農業・農村基本法の改正法案が国会に提出される見込みである。本特集では「中間取りまとめ」と「答申」の内容を材料として、食料政策、農業政策、農村政策の三つの分野を中心に基本法の見直しについて検証するとともに、それが私たちの暮らしにどのような意味をもち、どんな影響を及ぼし得るのかを検討する。

  • 発行元:英明企画編集 
  • 発行年月:2024年3月8日
  • ISBN:978-4-909151-60-5 
  • 著者:小嶋 大造(著/文 | 編集)、安藤 光義(著/文 | 編集)、中塚 雅也(著/文 | 編集)

三石誠司(食産業学群教授)が「Ⅰ 食料政策との関連で考える 2グローバル・フードシステムの中で捉える日本の農業・食品産業の現状と未来──バリューチェーンの創出と需要開拓を焦点に」を執筆。


クック・トゥ・ザ・フューチャー 3Dフードプリンターが予測する24の未来食

クック・トゥ・ザ・フューチャー 3Dフードプリンターが予測する24の未来食

2055年、食が3Dフードプリンターで“印刷”されることが当たり前になる!破壊的なイノベーションで進化する未来の食卓が、科学的な視点や未来の日記・イラストによってリアルに描かれる。介護食、災害食、肥満対応、食品ロス、代替タンパク源など、3Dフードプリンターによって可能になるであろう未来を予想するアカデミックなSFフードテック本。

  • 発行元:株式会社グラフィック社
  • 発行年月日:2024年3月8日
  • ISBN:978-4766136982
  • 著者:石川 伸一(食産業学群 教授)、石川 繭子

養豚の友(2024年3月号)

養豚の友(2024年3月号)

『養豚の友』は昭和46年の創刊以来、最新の飼養管理技術などといった養豚農家に役立つ情報を提供してまいりました。また、近年問題となっている養豚疾病への対策にも力を入れております。2007年からは判型をそれまでのB5判からA4判に拡大し、より充実した内容となりました。これからも養豚農家をサポートし、ひいては国産豚肉の消費拡大につながる誌面づくりを目指していきます。

  • 発行元:日本畜産振興会
  • 発行年月日:2024年3月1日

須田義人(食産業学群 教授)による記事「イムノバイオティクスで免疫システムを強化!イムノバイオティクスが養豚生産にもたらす効果」を執筆しました。


過去の著書・解説記事等

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