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20.07.28

7/9大和キャンパスデザイン研究棟が完成、披露式典を行いました

デザイン研究棟で展開する教育研究をプレゼンと展示で披露

川上理事長は挨拶で「デザイン研究棟で取り扱うデザインは、モノや空間に関わるものが中心になるが、本学が実現を目指すデザインとは、ビジネスにおける事業のデザイン、社会のデザイン、生活に関わるデザインに広がるもの。本学は3学群を挙げてこれらを担うことのできる人材の育成を目指していく。デザイン研究棟はその象徴に位置づけられるもの」と述べています。

来賓の村井嘉浩宮城県知事(佐野好昭副知事が代読)からは「デザイン研究棟が最大限に活用され、教育と研究の両面で大きな成果をあげられることを期待している。公立大学法人の設置者として、今後も大学の前向きな取組を支援してまいりたい」とのお言葉をいただきました。
同じく来賓の石川光次郎宮城県議会議長からは「これまで以上に教員と学生が充実した環境で研究に取り組めるものと大いに期待している。地域における高度な識見を有する人材の育成が図られるよう努めていく」とのお言葉をいただきました。また、建設に御尽力いただいた設計・監理業者の株式会社綜企画設計及び施工業者の仙建工業株式会社に対し、川上理事長から感謝状が贈呈されました。

その後、中田千彦事業構想学群長から「デザイン研究棟で展開するグッド・デザイン」とのテーマでプレゼンテーションが行われ、今後デザイン研究棟を中心に行っていく教育研究について説明されました。

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