令和8年度教員研究費採択研究課題一覧
指定研究
| 研 究 課 題 名 | 研究代表者 | 研究分担者 | 支出 上限額 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 多職種連携基盤型事例検討会においてレジリエンスを向上するファシリテーション方法の研究 | 看護学群 教授 | 高橋和子(教授) 内海史子(講師) 松尾泉(弘前医療福祉大学保健学部・教授) | 611 |
| 2 | 亜鉛やセレンによる抗アレルギー効果のメカニズム解明 | 看護学群 教授 | ー | 667 |
| 3 | 宮城県における養護教諭のライフストーリーとそのアーカイブ化―「みやぎの養護教諭」モデルの構築に向けた基盤的研究― | 看護学群 准教授 後藤 篤 | 沼山博(教授) 竹本由香里(准教授) 平泉拓(准教授) 花里陽子(教授) 金野智津(准教授) 菅井理恵(客員教授) | 458 |
| 4 | 非公開 | 事業構想学群 教授 | ー | 561 |
| 5 | 環境配慮行動を促すための“ヴァーチャル・ネイチャー”の構築(その2) | 事業構想学群 教授 | ー | 659 |
| 6 | チェーン構造を用いた機能性膜のデザインパイプラインの開発 | 事業構想学群 准教授 | ー | 667 |
| 7 | 実環境における音響知覚の生態学的記述:環境変数と聴取印象の相関を多角的に評価するプラットフォームの試行 | 事業構想学群 准教授 | ー | 667 |
| 8 | 不均一な風味・食感設計が、咀嚼誘発を介したストレス緩和に及ぼす影響の検討 | 食産業学群 教授 | ー | 667 |
| 9 | IgA抗体を指標とした伝統的発酵食品類の免疫調節機能評価の可能性 | 食産業学群 教授 | ー | 587 |
| 10 | 海藻由来有機資材による有機養液栽培における無機化機構と微生物叢制御の解明 | 食産業学群 | ー | 561 |
| 11 | 分身ロボットOriHimeを用いた農業分野のリモートワークが発達障害者の就労継続に与える効果 | 食産業学群 教授 | 江角伸吾(教授) 金子健太郎(講師) 橋本陽介(白梅学園大学・准教授) | 613 |
| 12 | 飼料化に向けたコガネムシ類養殖システムの構築 | 食産業学群 教授 中村 茂雄 | ー | 425 |
| 13 | イネ科植物における踏圧応答の分子機構の解明 | 食産業学群 教授 日渡 祐二 | 中村聡(教授) 鳥羽大陽(准教授) | 801 |
| 14 | 抗生剤を使用しない放牧豚における腸内細菌叢の調査と寄生虫感染防御能の検証 | 食産業学群 教授 森本 素子 | 大坪和香子(東北大学・助教) | 667 |
| 15 | 生成AIアプリを研究インフラとして用いた低次元マルチモーダルデータの異常検知と説明可能化に関する基礎研究 | 食産業学群 准教授 | ー | 659 |
| 16 | 東北・宮城におけるイネ収量の革新的増加を実現するための葉形態の改良 | 食産業学群 准教授 | ー | 745 |
| 17 | 土壌凍結深の広域分布の把握に関する機器開発とネットワーク構築 | 食産業学群 教授 | 伊吹竜太(准教授) | 449 |
| 18 | 広義属格複数弱定名詞句の『弱定の要因と程度』:日本語母語話者の習得困難性に着目して | 基盤教育群 教授 | ー | 504 |
産学連携・地域振興促進研究
| 研 究 課 題 名 | 研究代表者 | 研究分担者 | 支出 上限額 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | メタン発酵消化液由来汚泥の窒素利用率向上のための施肥方法の検討 | 食産業学群 教授 木村 和彦 | ー | 511 |
| 2 | 天然原始紅藻類の陸上養殖を可能にする種苗生産法の確立 | 食産業学群 教授 三上 浩司 | ー | 801 |
| 3 | 先端技術を用いた水産物の高品質管理システムの構築 | 食産業学群 教授 森田 明 | 西川正純(特任教授) 中嶋紀世生(研究推進・地域未来共創センターコーディネーター) | 705 |
| 4 | セイヨウナシの新規流通システムの確立 | 食産業学群 准教授 | ー | 629 |
| 5 | 気候変動に対応するための施設園芸支援プロジェクト ~骨材冷却技術の開発と生産現場の環境管理技術の向上~ | 食産業学群 准教授 | ー | 576 |
災害レジリエンス・震災復興特別研究
| 研 究 課 題 名 | 研究代表者 | 研究分担者 | 支出 上限額 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 石巻市長面地区における地下水の塩水化による塩害対策に関する研究(続) | 事業構想学群 教授 千葉 克己 | ー | 410 |
| 3 | 住民を主体とした跡地利用を促すための施工手法に関する研究 | 事業構想学群 | ー | 799 |
特認研究(学長裁量経費)
| 研 究 課 題 名 | 研究代表者 | 研究分担者 | 支出 上限額 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 医療系人材育成のためのAIアバターを用いた革新的保健指導教育教材の開発と評価 | 看護学群 教授 江角 伸吾 | 齊藤奈緒(教授) 坂東志乃(准教授) 小野寺悦子(助教) 吉野和則(NTT ExCパートナー株式会社) 安部生心(NTT ExCパートナー株式会社) | 1,105 |
| 2 | ダブルケアに関する調査 ―就労者のダブルケアと健康状態の関連― | 看護学群 講師 伊藤 佳美 | 江角伸吾(教授) 坂東志乃(准教授) 小野寺悦子(助教) 高橋耕平(全国健康保険協会宮城支部) 金澤諒(全国健康保険協会宮城支部) | 1,368 |
| 3 | 生成AIとドローンの活用による介入型コンタクトレスシステムの構築-クマの行動変容を促す人獣衝突のための技術統合- | 事業構想学群 教授 石内 鉄平 | 藤澤由和(教授) | 1,502 |
| 4 | 教育支援AIチャットボットを活用した教育プログラムの個別最適化とその実証的検証 | 事業構想学群 教授 太田 賢 | 渋田一夫(教授) 藤澤由和(教授) | 2,250 |
| 5 | 地域、大学連携による脱炭素・生物多様性保全に資する環境人材育成プログラム検討のための研究 | 事業構想学群 教授 小沢 晴司 | 茅原拓朗(教授) 平岡善浩(教授) 谷津裕子(教授) 金子健太郎(講師) 須田義人(教授) 庄子真樹(准教授) 石内鉄平(教授) 佐々木秀之(教授) 高橋信人(教授) 千葉克己(教授) 藤澤由和(教授) 上森貞行(准教授) 宮﨑義久(准教授) 斉藤祐輔(助教) 中沢 峻(助教) | 801 |
| 6 | 実践地域学の創造に向けた研究:地域資源をアセットとした持続的ビジネスモデルの構築と検証 | 事業構想学群 教授 佐々木 秀之 | 石内鉄平(教授) 小沢晴司(教授) 藤澤由和(教授) 千葉克己(教授) 高橋信人(教授) 上森貞行(准教授) 宮﨑義久(准教授) 齊藤祐輔(助教) 中沢峻(助教) | 1,916 |
| 7 | リカレント教育プログラムの持続性担保と効果向上要件の同定および評価スキームの構築 | 事業構想学群 教授 中田 千彦 | 高山純人(准教授) 薄井洋子(助教) 石内鉄平(教授) 渋田一夫(教授) 宮崎義久(准教授) 浅沼大樹(准教授) 太田賢(教授) 藤澤由和(教授) | 1,916 |
| 8 | VR環境における没入感と身体性が学習効果に及ぼす影響の分析 | 事業構想学群 助教 薄井 洋子 | 金子健太郎(講師) 宮﨑義久(准教授) 藤澤由和(教授) | 2,597 |
| 9 | 災害被災地における移住者と地域住民のウェルビーイング獲得要因 ―「利他」と「居・職・充」を鍵概念として | 事業構想学群 助教 齊藤 祐輔 | 友渕貴之(助教) 中沢峻(助教) 佐々木秀之(教授) | 648 |
| 10 | サスティナブルシーフードプロジェクト―水産資源の安定供給と持続可能な水産業を目指して― | 食産業学群 准教授 | 西川正純(特任教授) 伊吹竜太(准教授) 一部非公開 | 2,403 |

