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26.09.17

8/7 令和8年度宮城大学アカデミック・インターンシップを実施しました

宮城大学高大連携推進室では、高校生が宮城大学での学びに触れることで学問への探究心を養い、進路実現に結び付けてもらうための「アカデミック・インターンシップ」を例年開催しています。令和8年度は8月7日に大和キャンパス・太白キャンパスにて同時開催し、県内外から43校213名の高校生らが受講しました。

充実した夏の大学体験プログラム「宮城大学アカデミック・インターンシップ」

各学群開講講座の受講生は、開講式の後には、本学では全学群生が1~2年次を中心に学習する「基盤教育」の分野の講義を実施しました。

基盤教育「0をたす、1をかける、帳尻を合わせる ― 数式を柔らかく扱うヒント」(大和キャンパス)

担当教員:三浦 幸平 准教授

基盤教育「ボディメイクとパフォーマンスを『科学』する ~その努力と理論を“自分最適”に変える動作戦略の第一歩~」(太白キャンパス)

担当教員:河西 敏幸 教授

基盤教育の受講後は、参加高校生らは学群、学類ともに6つのコースに分かれ、「専門教育」の一端に触れました。

看護学群「高齢社会のヘルスプロモーション ~Prevention is better than cureはなぜ必要なのか~」

担当教員:大沼 由香 教授

事業構想学群事業プランニング学類「『モヤモヤ』から始まる批判的思考へのご招待」

担当教員:浅沼 大樹 准教授

事業構想学群地域創生学類「地域の見え方が変わる ―観察とデータで地域を読み解く―」

担当教員:小沢 晴司 教授、千葉 克己 教授

担当教員:石内 鉄平 教授

担当教員:高橋 信人 教授

事業構想学群価値創造デザイン学類「聴こえるデザイン」

担当教員:長崎 智宏 准教授

食産業学群コース①「食べ物はどこから来て、どう届くのか-スーパーに並ぶ食べ物の秘密-」

担当教員:緩鹿 泰子 准教授

担当教員:鳥羽 大陽 准教授

食産業学群コース②「作物や食品に含まれる植物色素の不思議」

担当教員:岩井 孝尚 教授

担当教員:菰田 俊一 教授

特別講座 未来志向型アントレプレナー育成プログラムコース
「テクノロジーを体験し、未来志向で解決策を考えよう」

今年は各学群開催の講座に加え、特別講座を設けました。少人数で学ぶ本コースの受講生は、1日を通してAIやVRなどの最新テクノロジーの体験や課題解決の思考法を実践的に学びました。

担当教員:中田 千彦 教授

担当教員:高山 純人 准教授

担当教員:薄井 洋子 助教

最後に修了式を行い、受講生一人ひとりに修了書を渡しました。
参加した高校生からは、「実際の講義に近い形で受講することができ、大学での授業のイメージをつかむことができた」「体験型授業で、同じ世代の学生と共に考えることで考え方の違いにも気付かされた」「実際に大学の講義や学生さんと関わることができてオープンキャンパスより身近に感じることができ、大変貴重な体験だった」「大学進学と受験に向けた勉強に対するモチベーションが上がった」などの感想が寄せられました。

高校の垣根を超えた同世代の仲間たちと活発に交流しながら、主体的に大学の講義に参加する姿は非常に頼もしく、東北の未来を担う高校生たちの今後の成長が大変期待されます。宮城大学では高大連携事業を通じた、高等学校と大学との教育上の連携を目指しています。アカデミック・インターンシップをはじめとした今後の宮城大学の取り組みにどうぞご期待ください。

開催概要

イベント名 令和8年度アカデミック・インターンシップ
日程 令和8年8月7日(金)
会場 看護学群コース、事業構想学群コース、未来志向型アントレプレナー育成プログラムコース:宮城大学大和キャンパス
(宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)
食産業学群コース:宮城大学太白キャンパス
(宮城県仙台市太白区旗立二丁目2番1号)
目的
  • 高校生に「宮城大学での学び」に触れてもらい、「深い学び」について考えてもらう機会や自己の進路に対する目的意識を高めてもらう機会を提供するもの。
  • 宮城大学での授業を通じ、宮城大学で学ぶことの魅力や学問の深さ・探究心を養ってもらう契機とするもの。
参加者

高校2年生合計213名(内訳: 宮城県内高等学校41校、秋田県内高等学校1校、青森県内高等学校1校 計43校)

開講講座
  • 各学群開講講座
    1~2年次に学修する「基盤教育科目」から1科目必修
    2年次以降に学修する「専門科目」プログラム5コースのうち1コースを選択
  • 特別講座(未来志向型アントレプレナー育成プログラムコース)
    最新テクノロジー体験、課題解決の思考法を学ぶプログラム
主催 宮城大学アドミッションセンター高大連携推進室
講座一覧
  講座内容 定員 1高等学校あたりの申込人数上限

基盤教育科目

(特別講座以外の受講生は受講必須)

【大和C基盤教育科目】
「0をたす、1をかける、帳尻を合わせる ― 数式を柔らかく扱うヒント]
(看護学群及び事業構想学群:全受講生必修)
担当:三浦幸平 先生
看護学群コース、事業構想学群3コース受講者は必須 -

【太白C基盤教育科目】
「ボディメイクとパフォーマンスを『科学』する ~その努力と理論を“自分最適”に変える動作戦略の第一歩~」(食産業学群:全受講生必修)

担当:河西敏幸​​​​​​ 先生

食産業学群2コース受講者は必須 -
看護学群

【看護学群コース】
「高齢社会のヘルスプロモーション ~Prevention is better than cureはなぜ必要なのか~」

担当:大沼由香 先生

原則50名程度

5名
事業構想学群

【事業プランニング学類コース】
「『モヤモヤ』から始まる批判的思考へのご招待」

担当:浅沼大樹 先生

原則35名程度 5名

【地域創生学類コース】
「地域の見え方が変わる ―観察とデータで地域を読み解く―」

担当:石内鉄平 先生、小沢晴司 先生、高橋信人 先生、千葉克己 先生

原則35名程度 5名

【価値創造デザイン学類コース】
「聴こえるデザイン」

担当:長崎智宏 先生

原則30名程度 5名
食産業学群

【食産業学群コース①】
「食べ物はどこから来て、どう届くのか-スーパーに並ぶ食べ物の秘密-」

担当:鳥羽大陽 先生、緩鹿泰子 先生

原則35名程度 10名

【食産業学群コース②】
「作物や食品に含まれる植物色素の不思議」

担当:岩井孝尚 先生、菰田俊一 先生

原則16名程度 5名
特別講座
※本講座受講者は基盤教育群の講義を受講しません。

【未来志向型アントレプレナー育成プログラムコース】
「テクノロジーを体験し、未来志向で解決策を考えよう」

担当:高山純人 先生 ほか

 

 

原則20名程度 3名

 

参考リンク

高大連携推進室について

宮城大学は大学の目的で掲げるように「地域社会及び世界の大学、研究機関との自由かつ緊密な交流及び連携のもと、豊かな人間性と高度な専門性、確かな実践力を備えた人材を育成することをもって地域の産業及び社会の発展に寄与する」ことを目指しています。「このようなイベントで大学教員の力を借りたい」「生徒の進路実現のために大学での学びをイメージさせたい」など、高等学校のニーズに合わせた相談を受け付けています。まずは、お気軽に問い合わせください。

お問合せ

【宮城大学高大連携推進室事務局(事務局企画・入試課)】
Tel:022-377-8166 Mail:kouhou(a)myu.ac.jp ※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください。

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