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26.07.31
7/18「みやぎプレナーススクール」小中学生向け企画、「看護を体験してみよう」を実施しました
「みやぎプレナーススクール」は、宮城県内の小中学生を対象とし、看護学群の学生との交流や看護体験を通して看護への興味や関心を育む機会となることを目標としています。当日は、小中学生137名とそのご家族151名が参加し、4つの体験を行いました。



正しい手洗いを学ぼう
「みなさんはどんな時に手を洗いますか?」という問いかけから学習が始まり、手洗いの大切さや、洗い残しのない手洗いの方法について学びました。「学校でも習ったことがある」「いつもはさっと済ませている」など、子どもたちは日頃の手洗いを振り返りながら意欲的に参加していました。



身体を観察してみよう
「みんなの身体の中にある大切な場所を一緒に観察してみよう」では、聴診器を使って呼吸音を観察しました。実際に聴診器を当てると「音が聴こえた!」と目を輝かせ、身体の仕組みに興味を示す様子が見られました。




赤ちゃんのお世話をしてみよう
学生によるクイズを通して赤ちゃんの成長について学んだ後、ご家族と出生時のエピソードを振り返りました。赤ちゃん人形を使った抱っこ体験では、「思ったより重い」「私はもっと大きかったんだね」といった声が聞かれ、参加者は楽しみながら命の尊さについて理解を深めている様子が見られました。




ユニフォームを着てみよう
ユニフォームをアンバサダーと一緒に選びながら、嬉しそうに手に取る様子が見られました。ユニフォームに着替えた後には、くるっと回って見せる姿や、キラキラした笑顔が印象的でした。また、むすび丸とのふれ合いもあり、楽しい時間を過ごしながら看護を身近に感じることができたようでした。



今回のイベントを通じて、看護という仕事の魅力や、人と人を支える温かさに触れる機会が広がりました。今後も「みやぎプレナーススクール」では、未来の看護職を目指す若い世代に向けて、多様な体験と交流の場を提供してまいります。

研究推進・地域未来共創センター
企業や地方自治体・機関・団体のニーズや課題に対して、研究推進・地域未来共創センターは宮城大学の持つ多彩な人材・研究・技術・ノウハウなどを活かしながら、イノベーションや活性化の解決策を生み出していきます。
そして、地域産業の発展や魅力的な地域づくりなど地域の可能性を広げるために、従来の手法や領域にとどまることなく、さまざまな分野で共創し、宮城大学のミッションの一つである地域社会への貢献を目指します。


