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26.07.23

宮城大学×マイナビ仙台レディース「応援グッズ制作ワークショップ」を学生が企画・実施しました 事業構想学群

2026年5月16日(土)に宮城大学とマイナビ仙台レディースの連携とし、若年層のスタジアム来場に向けて、学生たちが「応援グッズ制作ワークショップ」を企画実施しました。

マイナビ仙台レディースは、宮城県仙台市を拠点とする女子プロサッカーチームです。日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」に参入し、仙台、宮城、東北を盛り上げ、地域に寄り添うクラブとして様々な挑戦をしています。宮城大学大和キャンパスから徒歩5分の場所にマイナビ仙台レディースのサッカー練習場が位置していることを縁に、今回、事業構想学群の有志学生が連携企画に取り組みました。

若年層も来たくなるスタジアムを目指して
子どもたちと一緒に「応援」を楽しむ体験型企画を創出

男子サッカーに比べて、女子プロサッカーはまだ認知度が低く、試合への来場数が低調であるという課題を抱えています。本企画は、マイナビ仙台レディースが模索する「スタジアムへの動員数を増やすためには?」という課題に対し、学生たちが計3回のスタジアム視察を通じて得た「若年層へのアプローチの必要性」という気づきをもとに考案しました。

新規の若年層獲得を目標としたときにマイナビ仙台レディースの試合への来場者に着目すると、若年層とつながりのある対象として子ども連れの「家族」という来場者層がいることを捉えていきました。既存来場者のうち家族をターゲットに、情報発信をしたくなる企画を考案することとし、今回の「応援グッズ制作ワークショップ」の立案・実施につながりました。

試合当日(5/16)には、ワークショップに約200名の参加がありました。未就学児から小学生の子どもとその保護者の方々に加え、夫婦や友人同士で参加いただくことも多く、多世代に渡ってオリジナル応援グッズの制作を楽しまれる様子が見られました。マイナビ仙台レディース社員の皆さまにアドバイスをいただきつつ、企画立案から実施までに取り組んだ経験は、学生にとって多くの学びを得る貴重な機会となりました。今回の企画で得た気づきを活かし、秋頃に2回目の出展を予定しています。

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