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学修の評価、卒業認定基準等

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

学修の評価,卒業認定基準等

学修の成果にかかる評価の基準

評   価評   点学習到達度との関係
 90点以上 学習到達度が特に優秀な水準で到達目標に達している
 80点以上90点未満 学習到達度が優秀な水準で到達目標に達している
 70点以上80点未満 学習到達度が良好な水準で到達目標に達している
 60点以上70点未満 学習到達度が到達目標に達している
不可  60点未満 学習到達度が到達目標に達していない

個別科目ごとの成績評価基準については シラバス を参照ください。

卒業にあたっての基準

看護学部

各授業科目の単位数は,1単位の授業科目を45時間の内容をもって構成することを標準としています。講義,演習,実習等の授業の方法に応じて,教育効果や授業時間外に必要な学修等を考慮し,次の基準により計算します。

  1. 講義および演習については,15時間または30時間の授業をもって1単位とします。
  2. 実習については,45時間の授業をもって1単位とします。

卒業するためには,4年以上在学し,最低限,次の表に示す所定の単位を修得しなければなりません。

事業構想学部

授業科目の単位計算方法は,1単位の履修時間を「教室内における授業時間」と「自己学習時間」とを併せて45時間を標準として計算します。
事業構想学部における授業科目の具体的な授業時間及び単位数は,原則として次の基準によります。

  1. 講義については,毎週1コマ90分・15週の授業をもって2単位とします。
  2. 演習については,毎週2コマ180分・15週の授業をもって2単位とします。

卒業するためには,4年以上在学して,最低限,次に示す所定の単位を修得しなければなりません。

食産業学部

単位は、授業時間と自己学習時間を合わせて45時間の学修が基準です。本学部における授業科目の授業時間及び単位数は、講義、演習、実習等の授業の方法に応じ、原則として次のようにしています。

  1. 講義は、1時限の授業15回と自己学習で2単位とします。
  2. 演習は、1時限の授業15回と自己学習で1単位とします。
  3. 実験・実習は、2時限の授業15回で1単位とします。
    実験・実習と講義の併用は、2時限の授業15回と自己学習で2単位とします。
卒業するためには、4年以上在学し、合計が128単位以上となるよう単位を修得しなければなりません。学科ごとの詳細は、下記のPDFファイルのとおりとなっています。

修了の認定にあたっての基準

看護学研究科

博士前期課程を修了するためには2年以上,博士後期課程においては3年以上在学し,別表の「修了要件単位数」を修得し,かつ,学位論文の審査及び最終試験に合格しなければなりません。

 

事業構想学研究科

博士前期課程を修了するためには,2年以上在学し,別表の「修了要件単位数」に定める所定単位数を修得し,かつ学位論文の審査及び最終試験に合格しなければなりません。ただし,在学期間に関しては,優れた業績を上げた学生については1年以上在学すれば足りるものとすることができます。

食産業学研究科

博士前期課程の修了要件は、以下のように定めます。

  1. 原則として本研究科に2年間以上在学すること
  2. 定められた必要な所定の科目を履修し、30単位以上の単位を修得すること
  3. 必要な研究指導を受けた上で、修士論文または特定課題についての研究成果の審査及び最終試験に合格すること

博士後期課程の修了要件は、以下のように定めます。

  1. 本課程に原則として3年以上在学していること
  2. 必修科目である食産業学研究法(2単位)、食産業オミクス論(2単位)、サイエンス・コミュニケーション(2単位)、及び食産業学特別研究(6単位)を含む計16単位以上を修得し、研究指導を受けた上で博士論文を提出し、論文審査及び最終試験に合格すること
  3. なお、学則に則り、特に優秀な研究成果を上げた場合には、特例として早期修了を認める場合もある。但し、学校教育法施行規則第156条の規定及び平成元年文部省告示第118号により、大学院の入学資格があると認められて入学した者については、3年以上の在学を修了要件とする。

 

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