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食産業学部 学びの事例

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月5日更新

1.「基礎ゼミ」で地盤づくり

大学生活の学習の基本と主体性を養います。

学びの事例1


1年次前期の必修科目である「基礎ゼミ」では、文献の読み方や、レポートのまとめ方の習得を目的とした演習を繰り返して行い、実際にレポートを完成させます。文章を読みながらその論理的整合性を考え、自分の意見を整理しながら論理的にレポートを書く訓練を行うことで、今後の専門的な研究のための地盤づくりを行います。あわせて、主体的に考える力を養っていきます。

2.卒業研究の前段階「基礎研究」

研究の実例に触れ、自身の研究の方向性を決めます。

学びの事例2


3年次に研究室仮配属が決まった学生を対象に、卒業研究に向けての準備をします。簡単な実験や研究事例の調査を通して、基本的な研究手法について理解を深めながら、研究内容やその意義について議論します。研究は数年に渡るものもあるため、先輩の研究を引き継ぐ場合もあります。また、卒業論文レベルに必要な文章の書き方の習得も行います。

3.地域との関わり

志津川産タコのブランド化にも取り組んでいます。 [南三陸町]

学びの事例3


平成23年より「南三陸町コミュニティ復興支援プロジェクト」を展開しています。その一つに「志津川産タコのブランド化支援援」があり、西川正純教授を中心に取り組んでいます。平成26年8月には教授と学生が商品の企画・開発に協力してきた、南三陸町のタコを使用した駅弁「みやぎ南三陸海宝弁当~地元漁師のごっつぉう編~」が発売されました。現在もタコをはじめ南三陸町産の食材を活かし、ブランド化のため、プロジェクトを進めています。

4.キャリア教育

学生全員がインターシップに取り組みます。

学びの事例4


3年次前期の必修科目「キャリア開発Ⅰ」では、基本的なビジネスマナーを身につけ、夏季休暇中にインターンシップに参加します。3年次後期の「キャリア開発Ⅱ」では企業研究、面接、グループディスカッションなどを実践的にトレーニングするほか、自己分析・適職発見プログラムも取り入れています。さらに、学内企業説明会や業界研究会、面接トレーニングや、キャリア開発センターによる個別進路相談などでのサポートのもと、就職活動を進めていきます。


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食産業学研究科