新着情報

26.09.02

8/8「みやぎプレナーススクール」中高生向けプログラム第1回 開校式を実施しました

「みやぎプレナーススクール」では、宮城県内の中高生を対象とした看護学生との交流や看護体験プログラムを実施します。全3回の参加を通して、看護職への理解を深め、進路選択への意欲や動機づけを高めることを目的としています。

開校式・アンバサダーとの交流

当日は、看護学群の学生が「みやぎプレナースアンバサダー」として中高生とグループを組み活動しました。 開校式では、緊張していた参加者も自己紹介やアンバサダーとの交流を通じて次第にうちとけ、次の体験に向かいました。

ナーシングラボⅠ 技術体験①「看護の基本:手指衛生」

「なぜ手洗いが大切なのか」のレクチャー後、トレーニング用ローションを使って手洗いを体験しました。手洗い後はアンバサダーと一緒に洗い残しを確認し、「この部分が残っているね」「きれいに洗えたね」と振り返りながら手洗いの効果を実感しました。続いて、洗い残し部分をイラストに書き込み、スクール生同士で結果を見比べて学びを深めました。

スキルスラボ 技術体験②「看護の基本:観察(視診・触診・聴診)」

身体の観察方法(視診・触診・聴診)のレクチャー後、2つの体験を行いました。まず、「脈拍を測ってみよう」では、1分間の脈拍を測定し、スクール生やアンバサダーと脈拍数や「どんな時に脈が速くなるの?」と話し合いながら学びました。次に、シミュレーターを使って聴診器で呼吸音を聴取し、「聞こえた!」「こんな音なんだ!」と驚きつつ楽しく学体験していました。

最後に参加者同士で体験の感想を共有し、笑顔あふれる集合写真を撮影してプログラムを締めくくりました。今後のプログラムでも、看護の魅力や、共に学ぶ楽しさを伝えてまいります。

〈関連〉

研究推進・地域未来共創センター

企業や地方自治体・機関・団体のニーズや課題に対して、研究推進・地域未来共創センターは宮城大学の持つ多彩な人材・研究・技術・ノウハウなどを活かしながら、イノベーションや活性化の解決策を生み出していきます。
そして、地域産業の発展や魅力的な地域づくりなど地域の可能性を広げるために、従来の手法や領域にとどまることなく、さまざまな分野で共創し、宮城大学のミッションの一つである地域社会への貢献を目指します。

TOP