新着情報
26.02.25
11/1糟谷昌志教授が岩沼市功労者表彰(地方自治功労)を受彰されました
事業構想学群糟谷昌志教授は、現代社会の諸問題を、経営学的・医学的分析手法を用いて研究を行っています。傷病やその他社会的な背景等から困難に直面している人々の「支援」に関連する研究の重要性は増すばかりであり、これらに関連した事象について、学生、専門職、および地域のみなさまとともに研究を進めています。このたび、糟谷昌志教授が、2025年11月1日に開催された令和7年度岩沼市功労者表彰式において「地方創生の推進に寄与した」として岩沼市の功労者として表彰されましたのでお知らせいたします。



糟谷昌志教授は今回の受章にあたって、「岩沼市様から功労者として表彰を賜りましたことは、身に余る光栄です。これもひとえに宮城大学の教職員の皆様のおかげです。今後も『まち・ひと・しごと創生総合戦略PDCAサイクル検証委員会』委員長として岩沼市に貢献してまいりたいと存じます。誠にありがとうございます。」とコメントしています。
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教員プロフィール
・糟谷 昌志:事業構想学群 教授
現代社会が直面する複雑な問題群を、経営学と生命科学の交差点に立って解き明かすことが私の研究の核心です。経済活動の本質にはつねに「人間」が存在するという認識のもと、Bio-Psycho-Social モデルを分析の基軸に据え、社会的処方の可能性を追求しています。多様な組織におけるビジネスモデルの評価、地域包括ケアシステムの構築、認知症ケアの社会経済的影響に研究上の関心を寄せています。


